19/03/2026
3/13(金) NAGAOKA WORKER交流会を実施しました!
長岡で働くリモートワーカーのための交流会を今年も開催させていただきました。
34名の方に参加いただき、大盛況でした!
前半は「AIを活用した仕事の進め方」と題したバネルディスカッション。
株式会社d3plus取締役 佐藤 傑さん、株式会社スプリックス SPRIX Engineering Lab マネージャー 茨木康佑さん、株式会社USEN WORK WELL AI Lab 杵鞭 慎太郎さんの長岡で働くエンジニア三名様にご登壇いただきました。
ITエンジニアの世界では「来年はもう全くコードを書いていないかも知れない」とのお話もあり、生産性が爆上がりの状況でした。
ビジネス初心者がAIの力を借りれば、基本的な仕事のレベルには早くキャッチアップできるという話もありましたが、興味深かったのは、「もともとのハイパフォーマーがスーパーバフォーマーになる」という話でした。
また、「地方こそAIを活用すべき」という話には共感できました。
地方は東京よりも急激に人口減少(労働力人口減少)が進みます。
人材確保ももちろん努力が必要ですが、人口減少下の人材採用は難易度が一層高くなります。
長岡市全体でみると2035年には労働力人口が15%の減少、これまで10人でやってきた仕事を8.5人で対応しなくてはなりません。これは「確実な未来」です。
何もしなければ従業員が減ったぶんだけ売上が減少してしまいます。
(限界売上高を下回って赤字転落もあり得ます)
いち早くAIを活用できれば、人口減少下でも生産性が維持、または向上が可能です。
まだまだAIの導入・活用は始まったばかりです。
地方こそ生き残りを賭けて、AIの利活用が絶対に必要だということを強く認識しました。
第二部は懇親会。
所属する企業の枠を超えて話に花が咲きました。
この中から「コミュニティ」が生まれることを期待します。
※長岡市で暮らしながら首都圏を含む県外企業(本社採用・同待遇)に完全リモートワークで勤める新しい働き方「長岡ワークモデル」を推進し、その実践者を「NAGAOKA WORKER」と呼んでいます。