探究学舎

探究学舎 対象:小学生・中学生・高校生
内容:探究学習
校舎:三鷹駅南口(0422-26-5865)
   

〜驚きと感動の種をまく〜

受験も勉強も教えない教室

探究学舎は勉強のやり方や問題の解き方を教えるような、いわゆる学習塾ではありません。
成績アップも合格も目指していません。

子どもたちが「好きなこと」「やりたいこと」を見つけることができるように、
「もっと知りたい!」「やってみたい!」という興味の種をまき、
ひとりひとりの探究心に火をつける、そんな興味開発型の学び舎です。

HP:https://tanqgakusha.jp/
講座情報:https://linktr.ee/tanqgakusha

「受験やテストに直接関係のない学びの時間に、価値はあるのだろうか?」私たち探究学舎には、日々こうした保護者の方からの切実な声が寄せられます。現代の教育環境の中で、不安や焦りを感じるのは当然のことですよね。しかし、今回ご紹介する卒業生インタビ...
04/09/2026

「受験やテストに直接関係のない学びの時間に、価値はあるのだろうか?」

私たち探究学舎には、日々こうした保護者の方からの切実な声が寄せられます。現代の教育環境の中で、不安や焦りを感じるのは当然のことですよね。

しかし、今回ご紹介する卒業生インタビューには、私たちが信じる「ひとつの確かな答え」があります。

今回お話を聞いたのは、高校生でありながら法人代表として14名の大人を率い、JAXAの「宇宙日本食」認証取得に挑戦している増田結桜さん。

驚くべきことに、小学4年生の頃の彼女は「オリオン座しか知らない、極度の人見知り」でした。そんな彼女がなぜ、クラウドファンディングで500万円を集め、テレビでの挫折すら乗り越える「折れない心」を手に入れたのか?

💡 記事の読みどころ
・人見知りの少女を変えた、大人の「よし、やろう!」の一言
・テレビでの「不合格」という挫折を、どう力に変えたのか
・点数では測れない「非認知能力(巻き込み力・粘り強さ)」の育ち方

子どもの「これ、面白い!」という小さな好奇心の種を、大人が本気で面白がり、共に歩むこと。それが、人生の大きな壁に直面したときの「折れない自分」を作る土台になります。

子育てに奮闘するすべての保護者の皆様に、勇気と希望をお届けできる記事です。ぜひじっくりとお読みください!

▼【卒業生インタビュー】オリオン座しか知らなかった小4が辿り着いた「宇宙食作り」への夢。TV番組での挫折からクラファン成功への軌跡
https://note.com/tanqgakusha/n/n6b4a097e1b9b

03/09/2026

探究スペシャル「陸上生物編」

ライオンと馬の頭部骨格を比較して、動物としての特徴の違いを観察!

みんな、それぞれの骨にかじられるように指を差し込み、身をもって、その違いを体感しています。

ガジガジかじられて、特徴の違いに気づけるかな??

#探究学舎 #探究学習 #探究スペシャル #陸上生物編

「圧倒的に不利な状況から、どうやって道を切り開く?」そんな歴史上の大きな壁を、お子さんと一緒にゲーム感覚で探究してみませんか🕊️こんにちは、探究学舎です。9月からスタートする深めるコース【世界史シリーズ】。その体験授業では、「歴代最強」とも...
02/09/2026

「圧倒的に不利な状況から、どうやって道を切り開く?」
そんな歴史上の大きな壁を、お子さんと一緒にゲーム感覚で探究してみませんか🕊️

こんにちは、探究学舎です。

9月からスタートする深めるコース【世界史シリーズ】。

その体験授業では、「歴代最強」とも呼ばれる太古マケドニアのアレクサンダー大王になりきって、「合戦シミュレーションゲーム」にチャレンジします。

2000年以上も昔。古代ギリシャの小さな都市から、歴代最大規模の大帝国を作り上げた大英雄は、一体どんなことを考え、どんな決断をしたのでしょうか。

授業の中で向き合うのは、こんな大ピンチです。
味方は4万7000人。対する敵は12万人で、しかも「戦車」という最新兵器を持っています。

勝つためには、どうやって軍を進め、どのタイミングで相手の大将に近づけばいいのか。

ただ教科書のお話を聞くのではなく、「自分ならどうするかな?」と、お子さんなりの戦略を一生懸命に考えてみる。

そんな「自分ごと」として歴史を追体験する時間が、世界史との素敵な出会いの扉をひらいてくれるかもしれません🌸

暗記ではない、考える歴史の楽しさを味わいにいらしてくださいね。
まずは【無料体験】で、お待ちしております。

【開催概要】
・形式:オンライン(Zoom)ライブ授業
・対象:小学4年生以上(推奨)
・参加費:無料

▼詳細・無料体験のお申し込みはこちらから
https://online.tanqgakusha.jp/deep/w-history/2026/sns

「周りの子はひとつのことに没頭しているのに、うちの子は長続きしない…」そんな風に焦りを感じてしまうこと、ありませんか?探究学舎を受講して3年になる崎山家のお母さんも、かつてお子さんの熱中の違いに悩んだことがあったそうです。そこで見つけたのが...
02/09/2026

「周りの子はひとつのことに没頭しているのに、うちの子は長続きしない…」

そんな風に焦りを感じてしまうこと、ありませんか?

探究学舎を受講して3年になる崎山家のお母さんも、かつてお子さんの熱中の違いに悩んだことがあったそうです。

そこで見つけたのが、子どもの「熱中スタイル」には2つのタイプがあるということ💡

🚀 直進型:自ら好きなことを見つけ、どんどん深掘りして突き進むタイプ
👀 反応型:コンテストや面白いエピソードなど、外からの刺激やきっかけに反応して創作意欲が湧くタイプ

崎山家の次女・明日香さんは、まさに「反応型」でした。
きっかけさえあれば、夜遅くまで没頭してゴミ袋で新選組の衣装を作ったり、レゴで月面基地を作り上げたりするようになったのです✨

親が手取り足取り教えるのではなく、いつでも工作できる材料を引き出しに用意しておく「環境設定」だけで、子どもは自ら動き出します✂️📦

「どうせ大変な人生なら、大好きな場所で」

お子さんが将来頑張りたいと思える場所を見つけられるよう、まずはご家庭に「自由な材料スペース」を作ってみませんか?

心がふっと軽くなる、崎山家の子育てエピソードの続きは、こちらのリンクからnoteをご覧ください🌱👇

「直進型」と「反応型」。崎山家が見つけた、子どもの『熱中スタイル』に合わせた見守りのススメ
https://note.com/tanqgakusha/n/n6e8f0a0daf3b

1回の「自分でやる実験」は、100本の実験動画よりも子どもたちの頭と心を動かします。YouTubeなどで科学実験の動画を楽しそうに見ているお子さんの姿、ご家庭でもよく目にするのではないでしょうか。動画を見るのは確かに面白いですが、「見る」だ...
31/08/2026

1回の「自分でやる実験」は、100本の実験動画よりも子どもたちの頭と心を動かします。

YouTubeなどで科学実験の動画を楽しそうに見ているお子さんの姿、ご家庭でもよく目にするのではないでしょうか。動画を見るのは確かに面白いですが、「見る」だけではどうしても抜け落ちてしまうものがあります。

それは、自分の手でうまくいった時の感動と、物理法則の確かな手触り。そして、失敗した時に「なぜだろう?」と考えて別のやり方を試す試行錯誤の経験です。

9月からスタートする探究学舎オンライン【広げるコース:物理実験編】は、画面を飛び出して、子どもたちが自ら手を動かすプログラムです。

\自宅が実験室に変わる!驚きの物理体験/

部屋の中に夕焼けが出現: 牛乳を使って、光の不思議な法則を解き明かします。

見えない力を可視化: 磁石と身近な「カイロ」を使って、磁力線を浮かび上がらせます。

触れずに動く物体: 電池と磁石を組み合わせるだけで、モノが勝手に動き出す魔法のような実験。

これらはすべて、制作チームが「どうすれば一番子どもたちが驚くか」と、何十回も失敗を繰り返しながら本気で開発した実験ばかりです。

【受講した子どもたち・保護者の声】

「動画だけだと加工することもできるけれど、自分でやれると本当なんだとわかり楽しかった」(小4)
「物理という言葉すら知らなかった子どもが『これって物理?』と身の回りのことに興味を持ち始めました!」(小4保護者)
「授業でやったテーブルクロス引きを自由研究にしたら、中学校の理科展で県に展示してもらえました!」(中学生保護者)

バラバラに見えていた法則が、実はすべて繋がっていたと気づく瞬間。科学への本物の好奇心は、その「自分の手でやった体験」から生まれます。

いよいよ明日から9月。新学期のスタートに合わせて、まずは初回無料体験で、親子で一緒に本物の科学を体験してみてください!

▼詳細・無料体験のお申し込みはこちら
https://online.tanqgakusha.jp/wide/2026.9-10/sns

「うちの子、学校にうまく馴染めていないみたい…」「周りの子と違って、この先どうなるんだろう…」そんな焦りや不安を感じたこと、ありませんか?今回ご紹介するのは、インディーズバンドのボーカルとして月11本のライブをこなしながら、週5日で看護学校...
30/08/2026

「うちの子、学校にうまく馴染めていないみたい…」
「周りの子と違って、この先どうなるんだろう…」

そんな焦りや不安を感じたこと、ありませんか?

今回ご紹介するのは、インディーズバンドのボーカルとして月11本のライブをこなしながら、週5日で看護学校に通う18歳のShihoさんです。

実は彼女、小中学生の頃は「自分はいなくなったほうがいいんじゃないか」と本気で思い詰めるほど、深い暗闇の中にいました。

そんな彼女の心にエネルギーを再充填し、生きる歩みを踏み出させたのは「勉強」ではなく、「どんな自分でも丸ごと肯定される居場所」と「歴史上の偉人の生き様」でした。

探究学舎の『宇宙編』で出会った女性天文学者の姿に、「周りと違っても、怖がらなくていいんだ」と勇気をもらったShihoさん。

AIがなんでも答えてくれる時代。これからの子どもたちに必要なのは、正解を暗記する力ではなく、「好き」を貫き、自分らしく生きる芯を持つことです。

親ができる最大のサポートは、子どもを「普通」に当てはめることではなく、周りとの違いを一緒に面白がり、圧倒的な安心感で包み込むことなのかもしれません。

子育てに悩むすべての保護者の方に読んでいただきたい、勇気と希望が湧いてくる卒業生インタビューです。

ぜひ、こちらからnoteの続きを読んでみてくださいね!

【卒業生インタビュー】「自分はいなくなったほうがいい」と言っていた少女が、月11本ライブをこなすバンドマンになるまで。探究学舎で見つけた「自分らしく生きる芯」
https://note.com/tanqgakusha/n/n97ded575cb9c

29/08/2026

「世界史って、カタカナの名前がたくさん出てきて難しそう…」
もしお子さんがそんな風にお感じなら、まずは一人の若き王様の物語から、一緒にページをめくってみませんか?📖

こんにちは、探究学舎です。

今から2000年以上も昔。
ギリシャの小さな国マケドニアから出発し、わずか10年のうちにヨーロッパ、アフリカ、アジアにまたがる大帝国を築き上げた若者がいました。

アレクサンダー大王です。

「どうして、そんな途方もないことができたのだろう?」
探究学舎の深めるコース〈世界史シリーズ〉第1章は、この謎解きから始まります🌍

授業では、地図でビフォー・アフターを見比べながら、彼がどんな戦略を立て、どんな決断をしたのかを、お子さん自身の頭で考えていきます。

彼の大躍進は、人類の歴史の中でどんな意味を持っていたのか。
そして、そのあとに何が残ったのか。

遠い昔の出来事も、自分ごととして「追体験」してみると、ただの暗記だった世界史が、生き生きとしたドラマに変わっていくかもしれません🌸

歴史の面白さに気づく瞬間を、ご一緒できたら嬉しいです。
まずは第1章の【無料体験】へ、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね。

【開催概要】
・形式:オンライン(Zoom)ライブ授業
・対象:小学4年生以上(推奨)
・参加費:無料

▼詳細・無料体験のお申し込みはこちらから
https://online.tanqgakusha.jp/deep/w-history/2026/sns

「うちの子、YouTubeで科学実験の動画を見るのは大好きだけど、ただ観て終わりになっている気がする……」「学校の理科の授業って、教科書の手順通りに実験して“確認”するだけで、本当に自分で考える力は育っているのかな?」子どもの学びを温かく見...
28/08/2026

「うちの子、YouTubeで科学実験の動画を見るのは大好きだけど、ただ観て終わりになっている気がする……」
「学校の理科の授業って、教科書の手順通りに実験して“確認”するだけで、本当に自分で考える力は育っているのかな?」

子どもの学びを温かく見守る中で、そんな小さな引っかかりを覚えたことはありませんか?

画面越しにきれいな結果を見たり、あらかじめ決まった手順通りに実験して「正解」を確認したりするだけでは、子どもたちの探究心や「なぜ?」と粘り強く考える力はなかなか育ちにくいもの。

本当に必要なのは、うまくいかない時に「どうすればいいんだろう?」と自ら仮説を立て、手を動かして自分なりの答えを作り出していく「試行錯誤の体験」です。

その最高のキッカケとなるのが、探究学舎で9月からスタートする広げるコース『物理実験編』!

今回は、本カリキュラムのメイン制作を担当する伊東光穂(テル)のインタビューをおとどけします。

実は彼、「学生時代、物理は1ミリもわからなかったんです(笑)」と語る驚きの経歴の持ち主。 物理に苦手意識を持っていた彼が、なぜ子どもたちが思わず引き込まれる知的なエンターテインメント空間を創り出せるのか?

聞き手との対話を通して、制作の裏側に秘められた“こだわり”と、子どもたちを熱狂させる魔法の仕掛けに迫ります!

記事全文のリンクはコメント欄にて

#探究学舎 #探究学習 #物理 #理科

生成AIが身近になり、スマートフォンひとつでどんな膨大な知識も一瞬で手に入るようになった今、教育のあり方は大きな転換期を迎えています。「教科書年号や出来事を丸暗記することに、どれだけの意味があるのだろう?」「これからの時代を生きる我が子に、...
26/08/2026

生成AIが身近になり、スマートフォンひとつでどんな膨大な知識も一瞬で手に入るようになった今、教育のあり方は大きな転換期を迎えています。

「教科書年号や出来事を丸暗記することに、どれだけの意味があるのだろう?」

「これからの時代を生きる我が子に、本当に必要な『学び』や『思考力』とは何だろう?」

そんな疑問や不安を抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか。

探究学舎がこの9月からお届けする深めるコース『世界史シリーズ』は、そんな「暗記中心の歴史学習」とは大きく異なる、世界のダイナミズムに触れることで心をゆさぶる「驚き」と「知的好奇心」にあふれるプログラムです。

なぜ探究学舎の歴史授業は、子どもたちの知的好奇心に圧倒的な火をつけるのか?

今回は本カリキュラムの制作を担当した、木元隆雄(たかおさん)に、授業に込めた想いと制作の裏側をインタビューしました!

記事全文はコメント欄からどうぞ

#探究学舎 #探究学習 #歴史 #世界史

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