パーソル総合研究所

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パーソル総合研究所 パーソル総研 パーソル総研のWEBサイトと連動して、最新のレポートをお届けしたり、企業の人事担当者や組織のリーダーの方に役立つトピックスをご案内いたします。

人事担当者様や組織のリーダーの方と交流し、意見を交換することで、
これからの"はたらく"について一緒に考え、学んでいきましょう。

23/10/2026

AIを使い続けた人は、仕事の不安が減っていた?働く人に起きていた変化
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働く人の「幸せ」と「不幸せ」の変化を
AIを継続して使った人と、使わなかった人別に比較しました。
〈調査で分かったこと〉
・AIを使い続けても「はたらく幸せ」は明確に増えていなかった
・一方、AIを使い続けた人では「はたらく不幸せ」が低下していた
・AIを使わなかった人では「はたらく不幸せ」にほぼ変化がなかった
〈はたらく不幸せが低下したAI継続利用者に見られた特徴〉
・ミスや抜け漏れが減った
・アイデア出しや、考えを整理する相手としてAIを使った
・雑務を効率化し、重要な仕事に時間を回せた
AIは、仕事のやりがいを直接増やすというより、
不安や行き詰まり、雑務に追われる感覚を和らげているのかもしれません。
AIの価値を考えるときは、
「何が増えたか」だけでなく、「何が減ったか」にも目を向ける。
働く人に起きていた変化を、追跡データから解説します。👇

23/10/2026

公務員は、安定した職業の代表格と認識されてきた一方、近年では応募者数の減少や若年層を中心とした離職など、人材確保・定着に関する課題も指摘されています。
その背景には何があるのでしょうか。

調査から見えてきたのは、高度な技能や対人配慮が求められる一方で、成果が見えにくいという公務員の仕事の特徴です。

採用・定着を考える上で重要なのは、採用活動だけではありません。
現場で働く職員のウェルビーイングを高め、「身近な人にも勧めたい」と思える職場をつくることも重要です。

公務員の職業生活の実態から、仕事の魅力を高めるための課題を整理し、組織・人事に向けた6つの提言を紹介します。ぜひ動画でご確認ください。

21/10/2026

従業員サーベイに「答えない人」を見落としていない?答えた人の数字だけでは、職場の実態を見誤る
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従業員サーベイの平均無回答率は14.4%。
1万人の組織なら、1,400人が答えていない計算です。
〈「答えない人」に見られる傾向〉
・今の会社で働き続けたいという意向が低い
・仕事で十分に力を発揮できていない
・暴言や叱責、意思疎通の難しさなどを抱えやすい
つまり、職場に問題を抱えている人ほど、サーベイの数字から抜け落ちている可能性があります。
〈無回答を放置すると起きること〉
・状態の良くない人を除いた結果で、職場を判断してしまう
・スコアの上昇を、組織改善の成果だと誤解する
・問題を抱えている部署や従業員の変化を見逃す
〈企業が確認すべきこと〉
・無回答率を注記だけで済ませず、分析対象にする
・個人を特定しない範囲で、答えていない人の部署や職種などを把握する
・スコアを見るときは、「誰が答えていないか」も併せて確認する
従業員サーベイで見るべきなのは、集まった回答だけではありません。
「答えない」という沈黙から職場の問題を読み取る視点を解説します。👇

19/10/2026

管理職を退任したら、キャリアは「終盤」に入る――本当にそうでしょうか。

調査では、元課長の平均退任年齢は53.9歳。
65歳まで働くとすれば、退任後にも約11年のキャリアが残されています。
さらに、退任後の役割にうまく適応できるかどうかを左右していたのは、管理職時代の役職や経験年数ではありませんでした。
重要なのは、退任後の役割への「事前理解・準備」や、専門性やスキルを現場で発揮する「現場行動」、目標設定の明確さなどです。

元管理職が退任後も活躍するために、本人と企業には何が求められるのか。
調査結果から見えてきたポイントを、ぜひ動画でご確認ください。

19/10/2026

元管理職を戦力化する配置の条件
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役職定年などによる管理職退任後、元管理職をどのような役割に配置するのか。
そして、どうすれば戦力として活かせるのか。
パーソル総合研究所が実施した「元管理職の社内キャリアに関する調査」では、元管理職のほぼ半数が「プレーヤー」を担う一方、本人の希望や仕事の難易度との組み合わせによって、パフォーマンスと役割納得度に大きな差が生じることが明らかになりました。
役割配置と本人希望、仕事の難易度と業務量の関係から、元管理職を活かす配置の条件を考えます👇

19/10/2026

部下がAIで作った資料、上司の確認・修正ばかり増えていない?AI時代に必要な現場マネジメントとは
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AIで資料作成は速くなったはずなのに、上司からはこんな声が聞かれます。

〈上司に起きていること〉
・AIで作った資料に誤りがあり、確認や修正に時間がかかる
・資料は整っていても、長すぎたり、的を外していたりする
・理由や根拠を尋ねると、部下自身が説明できない
部下の手元で浮いた時間が、上司の確認時間に移っている可能性があります。

〈AI時代に上司がすべきこと〉
・仕事の目的や、求める成果の水準を事前に示す
・完成を待たず、迷っている段階で接点をつくる
・資料を直すのではなく、結論の理由や根拠を尋ねる
・作業だけでなく、部下自身が考えるべき「判断」を任せる
・仕事を終えて終わりにせず、学びを本人の言葉で振り返る
上司の役割は、AIの成果物を最後に「検品すること」から、
部下が自分で考え、確かめられるように支えることへ。
AI時代に必要な現場マネジメントを解説します。👇

16/10/2026

【セミナー】Think Forward 2026 冬
10年で働く人・職場はどう変わったのか
定点調査から考える職場の未来
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🕛2026/11/13(金)12:00~13:00
💻オンラインセミナー(Zoom)

生成AIの普及や労働力不足の深刻化など、仕事を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。それに伴い、仕事や働き方の先行きへの関心も高まっています。これから仕事はどう変わり、人には何が求められるのか。関心が「未来」に向かう今だからこそ、足元で進んできた「これまで」の変化を捉えることも欠かせません。

振り返れば、この10年は正社員をめぐる環境が大きく変化した期間でした。人口減少が進む一方で、女性やシニア層の就業は拡大し、正社員数は増加を続けてきました。その間、働き方改革による残業削減や柔軟な働き方の普及が進み、さらにコロナ禍を経て、仕事の進め方も大きく変化しました。こうした変化は、制度や働き方だけにとどまりません。私たち一人ひとりの就業意識や行動にも及んでいます。

本セミナーの土台となるのは、パーソル総合研究所が2017年から継続して実施してきた「働く10,000人の就業・成長定点調査」です。10年目の節目を迎える本調査のデータを基に、この10年で顕在化してきた主要な課題と、その背景にある「はたらく意識」の変化を読み解きます。その上で、これから企業は職場をどう再設計していくべきなのか。その方策を考えます。

💡このような方におすすめです
・この10年で、働く人や職場がどう変わったのかを知りたい方
・いま職場で顕在化している課題を捉えたい方
・「働きやすさ」と「人材育成」を両立する職場づくりのヒントを得たい方

👇お申し込みはこちら

15/10/2026

AIは私たちを幸せにしたのか、不幸せから遠ざけたのか
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AIを使うほど仕事は効率化し、働く人も幸せになる。
そう考えたくなりますが、実際はどうでしょうか。

調査では、「はたらく幸せ」「はたらく不幸せ」の変化をAI継続利用群・非利用群で比較しました👇

15/10/2026

AIで成果を出す人は何をしているのか?
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AIを週4日以上使っている人の中で、
仕事の見直しや成果・スピードの向上といった指標で比較すると、3倍以上の差がありました。

〈AIで成果を出す人がしていること〉
・着手前に、必要な情報や前提を集めて整理する
・何から取り組むか、優先順位を決める
・AIの出力をうのみにせず、根拠や現実とのズレを確かめる
・一度出た答えを見直し、より適した内容につくり直す
・得られた学びを共有し、組織の資産に変える
〈AIだけでは出せない答え〉
AIが得意なのは、一般的に筋の通った答えを出すこと。
それを「自社・顧客・状況に合った答え」に変えるのは、人の役割です。

AIを使う回数を増やすだけでは、成果は伸びません。
成果の差を生む5つのメタ・スキルを解説します。👇

14/10/2026

従業員サーベイの無回答者とは誰か
「答えない人」が示す組織のサイン
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従業員サーベイの平均無回答率は14.4%。
無回答者ほど
・継続就業意向が低い
・パフォーマンスを発揮できていない
・ネガティブな職場環境に置かれている
傾向でした。

つまり、組織の状態が悪い層ほど、サーベイの数字から抜け落ちている可能性があります。
「答えない人」の実態と、無回答者を組織改善に生かす3つの視点を解説します👇

住所

豊洲三丁目2番20号 豊洲フロント7階
Minato, Tokyo
135-0061

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