TORCH, Inc.

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TORCH, Inc. TORCH, Inc. is a recruitment firm focused on Industrial Automation domain.

We support talented people and companies who strive to improve society with technology.

15/10/2026

🔥 横浜エクセレンスを応援しています!
TORCHは、B.LEAGUE ONEに所属するプロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」の2026-27シーズン・シルバーパートナーとして、チームを応援しています。

今回のご縁は個人的なつながりから始まりましたが、横浜エクセレンスのチーム方針を知るなかで、TORCHとも共感する部分が多いと感じています。

横浜エクセレンスが掲げる「街の輝きをともにつくり、人々の心を揺さぶるクラブへ」というビジョンがあります。

TORCHもまた、企業と人の情熱をつなぎ、そのつながりを業界全体へ広げながら、未来を照らしていくことを目指しています。

向き合うフィールドは違っても、自分たちだけで前に進むのではなく、周囲の人や組織とつながりながら、ともに価値をつくり、その輪を広げていく。そんな姿勢に通じるものを感じたことも、今回応援させていただくことになった理由のひとつです。

先日はTORCHのメンバーだけでなく、ご家族や親しい方々もお招きしてホームゲームを観戦しました。試合中盤からの逆転勝利に、会場全体で熱狂する一日に!🏀

スポーツだからこそ生まれる熱量や一体感に刺激をもらいながら、TORCHも負けずに、産業オートメーション業界を盛り上げていきます。
横浜エクセレンスの2026-27シーズンを、引き続き応援していきます!🔥

#横浜エクセレンス #バスケットボール

🔥 国際物流総合展2026、初日に訪問してきました!🚚 会場を回っていて印象的だったことを、3つ。 ✅ ソリューション連携が加速物流自動化は以前から、大手マテハンメーカーを中心に複数の技術を組み合わせながら全体最適を図ってきた領域です。 一...
09/09/2026

🔥 国際物流総合展2026、初日に訪問してきました!🚚
会場を回っていて印象的だったことを、3つ。

✅ ソリューション連携が加速
物流自動化は以前から、大手マテハンメーカーを中心に複数の技術を組み合わせながら全体最適を図ってきた領域です。

一方で、自動化の裾野が大手ユーザーだけでなく中小規模の現場にも広がるなか、すべてを一社でカバーするのではなく、新興ベンダー同士がそれぞれの強みを持ち寄って提案する動きが増えているように感じました。

今回の展示会でも、共同展示や複数ソリューションを組み合わせた提案が目立ち、個々の自動化をつなぐことで、これまで人が担っていた工程やシステム間の隙間まで埋めていこうとする流れが見えました。

✅ “正解”を描く難しさ
組み合わせの選択肢が増えるほど、「何を導入するか」だけでなく、「どこまで自動化し、人と設備をどう組み合わせるのか」という判断は難しくなります。

だからこそ、製品単体ではなく、全体設計や導入の考え方まで含めて提案する動きが強まっているのではないでしょうか。

✅ ヒューマノイド/VLAは第一歩
ヒューマノイドの展示も見られましたが、こちらはまだ第一歩という印象。VLA(Vision-Language-Action)などの新しい技術も、物流現場でどう活用していくのか、その入口を模索している段階にあるように感じました。

こうした技術やソリューションが、今後どのように組み合わされ、実際の現場へ広がっていくのか。引き続き注目していきたいと思います。

会場でお話しさせていただいた皆さま、ありがとうございました!
準備期間から4日間の会期、そして撤収まで長丁場かと思いますが、引き続き体調にお気をつけて、最終日まで頑張ってください!



#国際物流総合展

12/08/2026

🔥 ロボティクスエンジニアがフィジカルAIに賭けた理由
Muso Action様へのインタビュー連載 IndustREAL “Voice” 最終回を公開しました。

Mujin、Rapyuta Robotics、キーエンスを経て、現在はMuso ActionでHead of Roboticsを務める菊竹 航さん。

ロボット開発、現場導入、商品企画を経験してきた菊竹さんは、なぜ今、フィジカルAIの社会実装に挑むことを選んだのか。

今回の記事では、一人のロボティクスエンジニアのキャリアをたどりながら、フィジカルAIの可能性と限界、現場導入に必要な条件、そして今後の勝ち筋について伺いました。

・なぜ今、フィジカルAIに挑戦するのか
・デモと社会実装の間には何があるのか
・すべてをAIで解こうとしない理由
・フィジカルAI普及の鍵となる「汎化」とは
・ロボティクスとAIが交わる環境で働く面白さ

印象的だったのは、最先端技術そのものではなく、「何を作るか」を徹底的に考えることが重要だという言葉です。

優れた技術を、現場で受け入れられる製品へ変えていくために必要な視点を、実装者の立場から率直に語っていただきました。

全4回にわたるMuso Action様へのインタビュー連載も、今回で最終回です。

📔 記事はこちら👇
ロボティクスエンジニアがフィジカルAIに賭けた理由
https://note.com/torch_inc/n/n35094f98ec34

ぜひご覧ください。







#スタートアップ

08/08/2026

🔥「本当に使われるロボット」をつくるチームとは
Muso Action様へのインタビュー連載 IndustREAL “Voice” 第3回を公開しました。

Mujin、Telexistence、aibo、LOVOT、Kachaka──。日本のロボット業界で数々の挑戦を経験してきた実装者たちは、なぜMuso Actionに集まったのか。

今回の記事では、Muso Action株式会社 代表取締役CEO 村山 龍太郎さんと、Head of Roboticsの菊竹 航さんに、フィジカルAIの社会実装に挑むチームづくりについて伺いました。

・なぜ「失敗の知見」がチームの強みになるのか
・得意な技術を、あえて使わない判断ができる理由
・AIとロボットの両方を理解する人材の価値
・まだ正解のない領域で求められるエンジニア像
・今このタイミングでフィジカルAIに挑戦する意義

最先端の技術を持っていることと、それを現場で本当に使われる形にできることは同じではありません。

現場の課題を起点に技術を選び、過去の失敗もチームの資産として次の挑戦へ生かしていく。

「本当に使われるロボット」をつくる実装者たちの思想と、Muso Actionというチームの現在地に迫ります。

📔 記事はこちら👇
「本当に使われるロボットをつくる」──ロボット業界の実装者たちが集う理由
https://note.com/torch_inc/n/na86376d22433

ぜひご覧ください。







#スタートアップ

🔥 フィジカルAIプラットフォームの開発思想と社会実装への道筋に迫る Muso Action様へのインタビュー連載 IndustREAL “Voice” 第2回を公開しました。 フィジカルAIを代表する技術であるロボット基盤モデル「VLA(...
05/08/2026

🔥 フィジカルAIプラットフォームの開発思想と社会実装への道筋に迫る
Muso Action様へのインタビュー連載 IndustREAL “Voice” 第2回を公開しました。

フィジカルAIを代表する技術であるロボット基盤モデル「VLA(Vision-Language-Action)」は、学習データを活用することで、ロボット活用の幅を大きく広げる技術として注目を集めています。

一方で、社会実装レベルの高度な自動化を実現するには、先端技術だけを追うのではなく、現場の課題を起点に、必要な技術やシステム要素へ落とし込んでいく視点が欠かせません。

・なぜ学習データは実環境で集める必要があるのか
・なぜヒューマノイドが必ずしも最適解ではないのか
・なぜ物流から導入を始めるのか
・フィジカルAIを普及させるためのビジネスモデルとは

今回のインタビューでは、Muso Action株式会社 代表取締役CEO 村山龍太郎さんに、フィジカルAIプラットフォーム「Muso-roid」の開発思想と、現場実装へのロードマップについて詳しく伺いました。

「本当に使われるロボット」を実現するために必要なこととは何か。

📔 記事はこちら👇
ロボット基盤モデルVLAを現場へ ── Muso Actionが描くフィジカルAI実装へのロードマップ
https://note.com/torch_inc/n/n77fbf94fea10

ぜひご覧ください。







#スタートアップ

04/08/2026

🔥 IndustREAL “Voice” 第4弾、連載スタート 🗣️
今回は、フィジカルAI領域に挑むスタートアップ、Muso Action株式会社様を取材しました。

第1回では、代表取締役CEO Ryutaro Murayama(村山 龍太郎)さんに、キャリアの歩みから起業の背景、フィジカルAIに賭ける理由、そして日本発スタートアップとして描く未来について伺っています。

フィジカルAIやヒューマノイド、ロボット基盤モデルであるVLA(Vision-Language-Action)の登場により、大きな転換期を迎えるロボット業界。

その中で村山さんが一貫して見据えているのは、最先端技術そのものではなく、"現場で本当に使われるロボット"です。

Pepper、LOVOT、Kachakaなど数々のロボットプロジェクトに携わり、さらにはタイミーを通じて工場や物流現場で自ら働きながら、フィジカルAIをどう社会実装すべきかを考え抜いてきた──。そんな村山さんだからこそ語れる、示唆に富んだ内容となっています。

📔 記事はこちら👇
「この波に賭けるなら今しかない」──Pepper、LOVOT、Kachakaを経て、Muso Actionを創業した理由
https://note.com/torch_inc/n/nd3e4d2adb8e6

全4回で順次公開予定です。ぜひご覧ください。






#ロボティクス

#スタートアップ

🔥 FOOMA JAPAN 2026を訪問しました 🍱 (English follows) 食品製造に関わる機器・設備・ソリューションが一堂に会する、FOOMA JAPAN 2026を訪問してきました。  展示会2日目は台風の影響もあり来場...
05/06/2026

🔥 FOOMA JAPAN 2026を訪問しました 🍱 (English follows)
食品製造に関わる機器・設備・ソリューションが一堂に会する、FOOMA JAPAN 2026を訪問してきました。

展示会2日目は台風の影響もあり来場を見送った方が多かったのか、天候が回復した訪問当日は開場直後から非常に多くの来場者で賑わっていました。

自動化機器や生産設備の進化を知るという意味でも、また出展企業がどのような人材を求めているのかという意味でも、現場の生の声を聞くことができる貴重な機会となりました。

特に興味深く感じたのは、展示会ならではのコンセプト展示を除くと、ヒューマノイドに関連する展示がほとんど見られなかったことです。
世の中ではフィジカルAIやヒューマノイドが大きな注目を集めていますが、私たちの毎日の「食」を支える現場では、長年培われてきた自動化技術や各種ソリューションが、今も着実に進化を続けています。

もちろん今後は、フィジカルAIをはじめとした新たなロボティクス技術も、この領域に取り入れられていくことでしょう。一方で今回の訪問で強く印象に残ったのは、人の手と現場の知恵、そして長年培われてきた技術の積み重ねが生み出す価値でした。

私たちにとって最も身近な「食」を支える技術のあり方を、改めて考えさせられる訪問となりました。

🔥 Visited FOOMA JAPAN 2026 🍱
TORCH members visited FOOMA JAPAN 2026, one of the largest exhibitions dedicated to food manufacturing equipment, systems, and solutions.

The second day of the exhibition was heavily affected by a typhoon, so many visitors may have decided to stay home. By the time we attended, the weather had improved, and the venue was already crowded shortly after opening.

It was a valuable opportunity not only to see how automation equipment and production technologies continue to evolve, but also to hear directly from exhibitors about the talent and skills they are looking for.

One thing we found particularly interesting was the relative absence of exhibits related to humanoid robotics, aside from a few concept demonstrations commonly seen at trade shows.

While Physical AI and humanoid robotics continue to attract significant attention, the technologies supporting our everyday food supply are often different. Across the exhibition floor, we saw established automation technologies and specialized solutions continuing to evolve and deliver value in real production environments.

There is no doubt that new robotics technologies, including Physical AI, will gradually find their place in this industry as well.

Yet what left the strongest impression on us was the value created by people, operational expertise, and decades of accumulated engineering expertise. These foundations continue to play a critical role in supporting the food manufacturing industry today.

The visit was a good reminder of how technology shapes and supports something we often take for granted: the food we rely on every day.








🔥第4回 IndustREAL “Connect” を開催しました!(English follows.) 今回は、ファクトリーオートメーション領域に携わる皆さまにお集まりいただきました。  コンポーネントメーカー、ソリューションプロバイダー...
22/05/2026

🔥第4回 IndustREAL “Connect” を開催しました!(English follows.)
今回は、ファクトリーオートメーション領域に携わる皆さまにお集まりいただきました。

コンポーネントメーカー、ソリューションプロバイダー、ロボティクスベンチャーに加え、それらを支えるIT企業など、さまざまな立場の方々が集まり、時間が足りなくなるほど大いに盛り上がる会となりました。

従来から現場を支えてきた自動化技術への知見に加え、VLAをはじめとした最新のロボット基盤を活用した製造現場の自動化や、開発現場におけるAIツール活用など、変化と進化のスピードが加速するこの業界の“生の声”を聞ける、非常に貴重な機会になったと感じています。

また今回のイベントでは、とても印象的な場面がいくつもありました。

以前お会いしたことのある方と、数年ぶりに再会できたり。
初対面だと思って話していたら、共通の知人がいることが分かって一気に距離が縮まったり。
LinkedInなどを通じて以前から名前やお顔は知っていた方と、初めてリアルでお会いできたり。

そうしたやり取りを通じて改めて感じたのは、産業オートメーション業界は、いい意味で「一つの村」のような側面を持っているということです。

だからこそ、まったく別々の点を無理につなぐようなネットワーキングではなく、もともと近くに存在していた点と点が、自然につながっていく。
その瞬間を生み出せることに、このイベントを開催する意義ややりがいを、これまで以上に強く感じました。

産業全体、そしてこの産業を構成する一人ひとりの方々に対して、私たちTORCHが取り組んでいることの価値を、改めて実感する機会にもなりました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
また次回、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

🔥 We hosted the 4th IndustREAL “Connect”!
This time, we welcomed professionals from across the Factory Automation (FA) industry.

The event brought together people from a wide range of backgrounds, including component manufacturers, solution providers, robotics startups, and the IT companies supporting them.
The conversations were so engaging that it felt like there was never enough time.

In addition to discussions around conventional automation technologies that have long supported manufacturing sites, we also exchanged perspectives on emerging topics such as factory automation powered by next generation robotic foundation models like VLA, as well as the use of AI tools in development workflows.
It was a truly valuable opportunity to hear the real voices of an industry evolving and advancing at an incredible pace.

There were also many memorable moments throughout the event.

- Reconnecting with people we had not seen in years.
- Discovering mutual connections while speaking with someone for the first time.
- And finally meeting in person people we had previously only known through LinkedIn and other online platforms.

Through these interactions, we were reminded that the industrial automation industry is, in a positive way, somewhat like “one small village.”

That is why the value of networking here is not about forcing together completely unrelated people.
It is about creating natural connections between people and ideas that already share common ground.
Creating those moments made us feel, more strongly than ever, the meaning and fulfillment behind organizing this event.

It also gave us an opportunity to once again reflect on the value of what we at TORCH are striving to contribute to this industry and to the people who make it what it is.

A huge thank you to everyone who joined us!
We are already looking forward to seeing you again at the next IndustREAL “Connect.”







🔥 なぜ、日本で“自走できるチーム”を育て、アメリカへ進出するのか シンガポールに本社を構えるEureka Robotics様は、ベトナム・日本・アメリカにも拠点を持つグローバル企業です。共同創立者 兼 CEOのファム・クアン・クオン(Ph...
29/01/2026

🔥 なぜ、日本で“自走できるチーム”を育て、アメリカへ進出するのか
シンガポールに本社を構えるEureka Robotics様は、ベトナム・日本・アメリカにも拠点を持つグローバル企業です。

共同創立者 兼 CEOのファム・クアン・クオン(Pham Quang Cuong)様は、世界を飛び回りながら事業を率いています。

クオン様は、2023年初頭に法人登記を完了してから約3年で、日本チームを自走する組織へと成長させ、最大市場へと拡大できたことを「非常に誇りに思っている」と語りました。

その背景には、製造現場にロボティクスを本当に定着させるために欠かせない“最後の10%”へのこだわり、そしてアメリカ市場という“最終フロンティア”を見据えた、明確な戦略と覚悟があります。

グローバルで戦うPhysical AIロボティクス企業のリアルを、ぜひご覧ください。

📘 記事はこちら 👇
第2回 Physical AIは現場で完成する ― Eureka Roboticsが選ぶ道
https://note.com/torch_inc/n/n2ab26d800197

クオン様とTORCH山内の出会いにまつわる意外なエピソードも語られています。






#ロボティクススタートアップ
#産業オートメーション

本記事は、(株)TORCHが独自に制作したオリジナルコンテンツです 記事内で取り上げている内容や支援の背景は、TORCHが提供する転職支援サービスの品質と連動しており、他社の支援内容とは一切関係ございませんので予めご.....

🔥 現場志向の“Physical AI”企業、その中核技術とは “Physical AI”を掲げるデモが数多く並んだiREX2025。その中で、用途や成果の出し方まで具体的に示している企業もあれば、まだコンセプト段階の取り組みも見られました...
27/01/2026

🔥 現場志向の“Physical AI”企業、その中核技術とは
“Physical AI”を掲げるデモが数多く並んだiREX2025。その中で、用途や成果の出し方まで具体的に示している企業もあれば、まだコンセプト段階の取り組みも見られました。

そんな中で、IndustREAL “Voice” 第三弾でご紹介するEureka Robotics様がはっきりと志向するのは、「製造現場で成果を出す Physical AI」です。

世界的な人手不足を背景に、“ロボットが考え、自律的に作業する”時代は現実のものになりつつあります。一方で、その裏側の技術を深く知る機会は、意外と多くありません。

今回は、iREX2025の出展ブースを訪問し、フルスタックアプリケーションエンジニアの田代様に、Eureka Robotics様の技術について詳しくお話を伺いました。

📘 記事はこちら 👇
第1回 iREX2025の最新デモから紐解くEureka Roboticsの主要技術とその強み
https://note.com/torch_inc/n/n6b000749eaeb






#ロボティクススタートアップ
#産業オートメーション

本記事は、(株)TORCHが独自に制作したオリジナルコンテンツです 記事内で取り上げている内容や支援の背景は、TORCHが提供する転職支援サービスの品質と連動しており、他社の支援内容とは一切関係ございませんので予めご.....

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