22/08/2021
株式会社SUMUSのインターンシップでは、今まで自分が身を置いていた環境とはまるで違い、様々なことを学び、得ることができました。まず、チーム課題において自分の持っている強みを認識し積極的に考えを発信していくことが大切だと思いました。1人ひとりが独自の考えを発信していくことで、「何が正しいのか」や「アイデアの数や質」が洗練されていっていると感じました。
チームで1人ひとりが妥協することなく考えを発信し、情報を共有していくことで成果物がよりいいものになったと感じました。また、このインターンを通して自分の反省点も明確にすることができました。まず、徹底追求力や自分の考えを発信することが苦手ということを認識できました。普段よりも早い課題提出が求められ、自分なりに情報を整理している間に、チーム内での話が次の段階へ展開していき、追いつくのに必死になっていて確認する形になってしまいました。チームでの話し合いでは、ノートにペンを走らせることで情報処理はある程度緩和できるということに気づいたので、ノートのまとめ方など何気ない手段を磨いて結果的に情報処理能力の向上に努めたいと思いました。また、自分の発想力が高いということもこのインターンで再確認することができました。普段の大学ではなかなか認識することができないのでこうして環境を一新することで、意識も一新できたことは良かったと思います。また、相手が求めるものを読み取る力や、やり抜く力などを育むことができました。ここで培った能力は普段の日常でも活かせ無駄になることが決してない能力だと思います。チームで課題をやり抜く機会は普段の大学ではあまり選択してこなかったので、とても新鮮でためになりました。このインターンには些細なことで参加しましたが得られるものや様々な気づ木を得られたので、とても充実している3日間だと感じました。明日も頑張ります。