株式会社アイリーサービス

株式会社アイリーサービス 呉市で訪問マッサージ業を展開しています。2020年までに、呉市で最高の仲間と最高の治療院を実現していきます。

だいぶ遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。皆様、旧年中は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、年が明けましたが、年末から色々と去年の出来事について振り返ったり、今年の目標について考えたりしていま...
08/01/2019

だいぶ遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
皆様、旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
 
さて、年が明けましたが、年末から色々と
去年の出来事について振り返ったり、
今年の目標について考えたりしています。
 
年末に、代表の原田と2018年がどんな年だったか等を
話す機会がありました。せっかくなので
原田の話を箇条書きでまとめてお伝えしますね。
 
●この1年、色々なことがあったけど、
 必要な過程だったと思う
●大きな一歩を踏み出し、知らないことや
 新しい気付きなど、様々なことを学んだ1年だった
●「やっていくんだ」という強い想いで
 なんとか生き延びることができた1年だった
●原点を見直すことが大事だと思った
●辛い状況の中で耐えたり続けたりするためには
 「想い・マインド(信念)」が大事だと実感した
●落ち込むのも人間
●イレギュラーなことも起きるもの
●上手くいかないときには全体を俯瞰し、
 耐えて決断の時を待つ、という力を養ってきた
 という実感がある
●過程は大事
 
この1年本当に様々なことがあり、色々と思うところが
あった、と伝わってくる話でした。
何かある度、強いマインド(信念)と、それぞれの
経験を今後に生かすという柔軟(素直)な気持ちで、
受け入れ、乗り越えてきた。
そんな風な1年だったのかな、と思いました。
 
私個人は、去年は「成長」をテーマに、
「自分を見つめ直しながら努力を続ける年」としましたが、
中々上手く結果が出なかったり、
日々の自分に満足いかなかったりして、
自分の不甲斐なさに落ち込む毎日でした。
 
でも「過程は大事」という視点で考えると、
今はまだ目標の途中なだけであって、去年の悩みは
無駄なものでもなく、今後につながるもので、
去年1年で成長した部分も十分にある。
有意義な1年だったとも言える、と振り返ることができました。
 
きっと、人生の中で、大きな転換期となる年だった。
それは様々な挑戦に取り組んできた結果だ。
自分はきっと良い方向に進んでいるはず。
そんなことを思いました。
 
皆様の心を笑顔にするお手伝いがしたい、
という気持ちに変わりはありませんので、
これからも日々自分に何ができるかを考えて、
お役に立てるよう頑張っていきたいと思います。
 
ではまた。今年もよろしくお願いします。
皆様にとって、良い一年になりますように(^-^)

ずいぶんご無沙汰してしまいました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。あっという間に師走ですね。今年も終わりかとしみじみします。今年の締めくくりをして、また来年新しい気持ちで一歩一歩歩んでいきたいなと思います。 さて、今日は認知症ケアのひとつと...
02/12/2018

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
あっという間に師走ですね。今年も終わりかとしみじみします。
今年の締めくくりをして、また来年新しい気持ちで
一歩一歩歩んでいきたいなと思います。
 
さて、今日は認知症ケアのひとつとして知られる
「ユマニチュード」をご紹介します。
ユマニチュードは「人間らしさを取り戻す」という意味の
造語(フランス語)で、声のかけ方や触れ方など、
認知症の方に寄り添うコミュニケーションを
追求したケア技法です。
 
様々なメソッドがありますが、私が一番お伝えしたいのは、
「目を合わせる」ということです。
 
認知機能が衰えると、すごく視野が狭くなるそうです。
親指と人差し指で輪っかを作って、双眼鏡みたいにして
目の前に持ってきてみてください。視野がすごく狭いですよね。
そのくらいの視野になっているかもしれないそうです。
 
そう考えると、ご本人から見えてないのですから、
横から話しかけたり、薬を差し出されても、
よくわからない、全く認識していない、急に現れてビックリする、
という態度になっても仕方ないかなと、納得しました。
(暴力的な言動は、驚いたときや恐怖を感じたときの
反応であることも多いようです)
 
なので「少し離れた真正面から声をかけ始める」と良いそうです。
狭い寝室等では、ベッドの端の方からご本人の視界に入るようにし、
声をかけながら徐々に近づいて、少し近いかなというくらいの
距離でしっかりと目を合わしながら、話しかけると良いそうです。
 
「近い距離で目を合わせる」というのは私達日本人にとっては
中々なじみがないというか、恥ずかしいというか、
かなり難しいものがあるかと思います。
でも、認知機能が衰えている方に接するときは、そのくらいの
密接なコミュニケーションでないと相手に伝わらないようです。
 
この間テレビでも、すごく顔を近づけて(20~30cmくらいの距離)
病気の治療方針の確認をされている医師の方のVTRを見ました。
やはりこちらが近すぎるかなと思うくらいの距離感が
大切なんだと思いました。
 
「目を合わせて、ゆっくりと説明し、優しく接する」ことで
明らかに相手の反応が変わってくることがある、とよく言われます。
まばたきで意思疎通ができるようになったり、
寝たきりで何もできなくなっていた方が、生き生きとした表情で
ご自分でブラシで髪をとかすほど回復したり、
暴言が減る、穏やかになる、といった事例もよく聞くそうです。
 
また、ご飯は複数の皿ではなく一皿ずつ出すと良いとか、
食事介助のスプーンは目の高さまで上げてから口元に運ぶとか、
様々なコツがあるようです。
 
参考になるホームページや動画を紹介しておきますね。
●認知症の人が劇的変化! “アイコンタクト”パワー全開SP - NHK ガッテン!
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181024/index.html

●NHK認知症キャンペーン「ユマニチュードって何?」
https://www.youtube.com/watch?v=NGxmoGy51f0

●【全編】優しさを伝える介護の基礎とコツ フランス生まれの介護技術「ユマニチュード」(製作・著作:独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター 高齢者ケア研究室)
https://www.youtube.com/watch?v=OOWbk9FKRKs
①ごはんを食べてくれない、②同じことを何度もたずねる、③服を脱いでくれない、④近づくとき、⑤寝る準備、⑥不安になっている時、についてコツを教えてくれます。
 
普段の介護では、意思の疎通が困難になったり、
介護拒否の態度をとられたりすると、
介護しているご家族の方も辛くなってくる
ということがあると思います。
実際には、目を見たりゆっくり話したり、そんなに
手をかけている暇はない、という状況もあると思いますが、
もしかしたら良い方向に進むかもしれないので
(結果的に介護負担が減る場合もあるそうです)
一度試してみてはいかがでしょうか。
 
ではまた、本格的に冬になってきましたので、
皆様、温かくしてお過ごしくださいね。
そして心に笑顔を。
あなたの心が温かくありますように。

今年の夏は本当に暑かったですね。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。このところ、たまに涼しい風が吹いて、秋の訪れを思わせる瞬間がありますね。また季節が巡るんだなあと思ってしみじみした気分になります。 さて、今回も心の問題についてお話しするの...
25/08/2018

今年の夏は本当に暑かったですね。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
このところ、たまに涼しい風が吹いて、
秋の訪れを思わせる瞬間がありますね。
また季節が巡るんだなあと思ってしみじみした気分になります。
 
さて、今回も心の問題についてお話しするのですが、
伝えたいことは「自分の気持ちを人に話そう」です。
 
この間私は、ふと「自分は孤独だ」と思うことがありました。
何かきっかけがあったわけでもなく、いつの間にか
じわじわと寂しさのような気持ちが心に沈んでいました。
どうしたのかな、と自分を振り返ってみたのですが、
最近「人に自分の気持ちを話していない」ことに
気づきました。
 
心の奥にしまい込んでいた気持ちは、
「誰かに私が頑張っていることを知ってほしい、認めてほしい、
笑顔の下で心は傷ついていることを知ってほしい、
慰めてほしい、尊重してほしい、大切にされたい、
自分で決めたい、手ごたえが欲しい、やりがいがほしい、
成長していると感じたい、役に立っていると実感したい、
きちんと前へ進んでいるのか分からない、
空回りをしているのではないかと心配だ」
といった、たくさんの気持ちでした。
 
人にそんなことを言えば、甘えや愚痴になってしまうから
なかなか口に出せないなあ。
弱音ばかり吐く弱い人間だと思われたくない。
…そんな、少し無理をしている自分に気づきました。
 
無理をしながら頑張ることが必要な時もありますし、
頑張れる自分でありたいとも思っていますが、
たまには立ち止まって自分の本当の気持ちを、
自分で受け止めることも必要かなと思いました。
 
思ったことをすぐに口にするような感情的な行動は
たいてい良い結果を生まないので良くないと思いますが、
落ち着いて、今の自分の気持ちはこうなんだ、
と人に伝えることは、自分自身のために
大切なことなんだと思います。
 
伝える相手を間違えると、話の途中で
アドバイスや中傷が入ったり、
無意識に自分の気持ちを抑え込んで
しまったりするので(家族間では特に)
苦しいなと思う方は、優しい友達か、
カウンセラーの方などに
話を聞いてもらうと良いかと思います。
 
身近に相手がいない場合は、政府関連の団体で、
無料の相談を受け付けているところもありますので、
そういった機関を利用するのも良いかと思います。

気持ちや悩みを聞いてほしい方は「よりそいホットライン」
http://279338.jp/yorisoi/)
働く中で悩みがある方は「こころの耳」
http://kokoro.mhlw.go.jp/tel-soudan/)
 
話をしていると、思わず攻撃的になったり、
泣き出してしまうこともあるかと思います。
その時は、私はこんな風になってしまうほど、
傷ついていたんだ、悲しい思いをしていたんだな、
と自分を労わってあげてください。
 
誰にも気持ちを話せずに、辛い気持ちを抱えたままの方が
一人でも減ればよいなと思って、今回の記事を書きました。
まだまだ残暑が厳しいですが、皆様体調を崩されませんよう
ご自愛くださいね。では、また。

この度の豪雨で被害にあわれた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族の方々に心よりお悔やみ申し上げます。行方不明の方々も一刻も早く救助されるようお祈り申し上げます。 大雨、本当に...
09/07/2018

この度の豪雨で被害にあわれた皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。

お亡くなりになられた方々のご冥福を
お祈り申し上げますとともに、
ご家族の方々に心よりお悔やみ申し上げます。
行方不明の方々も一刻も早く救助されるよう
お祈り申し上げます。
 
大雨、本当に大変なことになりましたね…。
当院の営業地区も、甚大な被害が出ており、
ご利用者様やご家族様の安否を心配しております。
JR、道路、水道、電気、日頃のありがたみを痛感しました。
今も避難所で大変な思いをされている方も多いかと思います。
一日でも早く復旧されるよう、祈っています。
 
当院のスタッフはおかげさまで、全員無事です。
営業の状況としては、道路が通れるところは
できるだけ通常通りお伺いするよう努めていますが、
市内では多くの場所が通行止めになっており、
お伺いできない場合もあります。
個別にご連絡をしてお伝えしていますが、
道路が復旧次第、お伺いしますので、
それまでお気を落とさずに待っていて
頂けたらと思っています。
 
災害情報を見聞きしていると、今後どうなるのか、と
気持ちが落ち込んだりすることがあるかと思います。

不安でどうしようもない時は心の内にため込まず、
「この先どうしたらいいんだろうと考えると
 不安でしょうがない、と今、感じている」
などと一旦声に出し、その後、
「でも1週間後には、もう少し状況が良くなってると思う」
「きっと来月には大変ながらも日常生活に戻れているかな」
などと、できるだけ明るい言葉を発してみてください。
 
また、不安そうな方には、
「この先のことを考えると不安ですよね。私も同じ気持ちです。
 でも、県や国、自衛隊や近隣の皆さんが協力して
 復旧に取り組んでくださっています。
 その気持ちに応えるためにも、私達も精一杯今を生きましょう」
と声をかけるのも良いかもしれません。
 
気休めでも、できるだけ明るい気持ちでいることが
精神的にも肉体的にも大事です。
心が弱ると体に影響しますからね。(逆もまたしかりですが)
 
どうか皆さんが一日も早く、いつもの生活に戻れますように。
微力ながら応援しています。

気が付いたら前回の投稿から1カ月過ぎてしまいました。皆様お元気でお過ごしですか?暑い日々が続きますので、お体には十分にお気を付けくださいね。 さて、今日は「つながり」の大切さについてお話ししようと思います。 少し前に、テレビ番組で「健康寿命...
06/07/2018

気が付いたら前回の投稿から1カ月過ぎてしまいました。
皆様お元気でお過ごしですか?
暑い日々が続きますので、お体には十分に
お気を付けくださいね。
 
さて、今日は「つながり」の大切さについて
お話ししようと思います。
 
少し前に、テレビ番組で
「健康寿命を延ばすために最も効果的とされているのは、
"人とのつながり"を作ること」
という特集がありました。
 
「人に親切な行動」を1日3回行うと、
心臓病や認知症、筋力低下を引き起こす
炎症を促す遺伝子の働きが抑制される、という
研究結果があるそうなんですね。
 
また、「人とのつながりが少ない」と
体内の炎症が高まり、寝たきりの危険度を上げる、
という研究結果もあるとのこと。怖いなと思いました。
 
この話を聞いたとき、私はご利用者様や
そのご家族様のことを考えました。
ご利用者様は、歩けないために外に出ることが難しい。
ご家族様は介護や仕事・家事等で忙しくて大変…。
「つながり」をゆっくり感じている時間は
中々取れないのかもしれない。
 
改めて「つながり」を感じるために
何をすればよいかと考えました。
 
●笑顔で挨拶を交わし、
●ありがとうと言い、
●ありがとうと言われる機会を作る
●会話をして、自分を理解してもらい、
●人のことも受け入れる
 
当たり前のことを言っている気がしますが
本当に大事だな、と思います。
 
「つながり」というのは共同体の中で
自分の居場所(存在意義)を感じることでは
ないでしょうか。
いかに自分の存在意義(求められている感じ)を
感じられるか、というのは生きる心のエネルギーに
大きく影響すると思います。
 
ご利用者様には、
「秋になったら一緒に紅葉を見に行きたいね」
「昔の写真の整理をしたいから、一緒に手伝って」
「早く元気になって、庭の草むしり手伝ってね」
と声をかけるのも、求められている感じがして
良いかもしれません。
 
会話の機会を増やす方法としては
クロスワードパズル(クイズなど)を一緒に解く、
というのも良いかなとも思いました。
字を書くのもリハビリですし、難しければ口頭で
「上野動物園で人気の白黒の動物は?3文字で!」
「うーん、パンダ?」というやりとりをするのも
良い会話の機会になるかな、と。
「私ひとりじゃ難しいから手伝って」
「懸賞に当たったら、美味しいもの食べようね」
「手伝ってくれて助かったわ」
等と声をかけるのも、いいかも。
 
ここまでお話ししてて思いましたが、
「一緒に何かすること」というのが大切なのかも
しれませんね。掃除でも、着替えでも、体操でも。
小さな子供も、一緒に遊ぶと喜びますよね。
人間の本能なのかもしれません。
 
そして「誰かのために役に立った」と
思えることが、大きな心のエネルギーを生み
生きる希望につながるのではないかと思います。
そういう機会を増やすきっかけ作りをしていきたいですね。
 
イギリスでは孤独担当大臣がいて、
「孤独撲滅キャンペーン」を行っているそうです。
私も、誰かの孤独な心に、そっと寄り添える
そんな孤独改善マンになれたらいいなと思っています。
 
ではまた(^-^)

約1カ月ぶりの投稿になりました。ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか。すっかり暑くなってきましたが、梅雨入りが近いこともあって、今日は涼しいようですね。 今回は、当院のホームページリニューアルのお知らせです。今まで仮の簡易版を...
05/06/2018

約1カ月ぶりの投稿になりました。
ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
すっかり暑くなってきましたが、
梅雨入りが近いこともあって、今日は涼しいようですね。
 
今回は、当院のホームページリニューアルのお知らせです。
今まで仮の簡易版を公開していましたが、
この度リニューアルして充実した内容になりました!
http://www.irie-service.com/
 
初めてアイリーサービスを知った方にも
当院の姿勢や情熱、技術・実績が伝わるよう、
しっかりとした内容になっています。
 
改善の具体的なイメージがわくように、
●約3ヵ月で最小限の支えで歩行できるように!
 ~歩けるようになりたい!
 最小限の支えで歩行可能になるまで~
 
●試行錯誤でむくみ・関節の動き・便秘が改善!
 ~座位と四つん這いでの訓練を重ねて…
 体の柔軟性と体を動かす習慣を手に入れた!~
という2つの詳細事例も掲載しています。
 
スタッフ一人一人の紹介もあります。
伝えたいことをぎゅっと詰めたら
中々の大作になりました(笑)
 
スマートフォン版は読みやすいよう
内容を簡略化してありますので、
できたらパソコンでチェックしてみてくださいね。
 
たくさんの方に、訪問リハビリ・マッサージについて
知ってもらって、多くの方の笑顔に貢献できたら
嬉しいなあと思っています。
 
では今日もにっこり行きましょう(^^)/

痛み・しびれ・まひ・拘縮 そして心にも向き合う、広島県呉市で評価の高い訪問鍼灸治療院アイリーサービス。「あなたが来てくれて本当に良かった…」「あなたの笑顔を見ると心が安らぐ」そんなふうに言われる、心の.....

前回、カラーセラピーの話をしたので自分もカラフルな台ふきんと食器スポンジを買ってみました。最近暑くなってきたので水色を選んで、涼しげでいいな~と思っていたら、食器スポンジの大きさが少し小さくて使いづらく、ちょっと失敗…(笑) さて、今回は当...
05/05/2018

前回、カラーセラピーの話をしたので自分も
カラフルな台ふきんと食器スポンジを買ってみました。
最近暑くなってきたので水色を選んで、
涼しげでいいな~と思っていたら、
食器スポンジの大きさが少し小さくて
使いづらく、ちょっと失敗…(笑)
 
さて、今回は当院のサービス概要について
お知らせしますね。
●サービスエリア
 呉市中心周辺 および
 北西方面: 坂、海田町周辺まで
 北東方面: 東広島市周辺まで
 東方面: 広、川尻周辺まで
 南方面: 音戸周辺まで
※スタッフが増えたので、これまでより
 範囲が広くなりました!
 
●料金
 1回あたりの施術費:300円~500円
 (往診料込み、1割負担の場合)
※原爆手帳をお持ちの方は金銭負担0円
※重度心身障害者医療費受給者証をお持ちの方は
 月の支払い上限800円(1回200円)
※健康保険を使用(介護保険は一切使いません)
 
●営業日
 月~土曜日(日曜定休)
※祝日・お盆期間も営業します
 
●営業時間
 9 時~最大20時
 
●施術時間
 1回:30分
 
●施術内容
 マッサージ+リハビリ
 または、鍼灸+リハビリ
※ご希望の場合はマッサージ・鍼灸のみも承ります
 
ポイントは、
・サービスエリアが呉市中心とその周辺まで拡大!
・1回あたりの料金が300円~と始めやすい
・健康保険を使う(介護保険がいっぱいの方もご利用できる)
・祝日も営業している(GWもやってます!)
・1回の施術時間が30分と他社平均より長い
・リハビリ重視の施術をする
というあたりです。
 
画像は少し前に岡山の神庭の滝で撮った写真です。
マイナスイオン感(癒し)が伝わるといいなと思って
投稿してみました。
カラーセラピーの代わりに、好きな風景の写真、
思い出の写真などをベッドサイドなど、
よく見えるところに貼るのも、ふと目にしたときに
気分が変わってよいと思います。(私はそうしています)
 
ではまた(^^)/

さて前回、前々回と訪問マッサージについての堅苦しい(?)お話をしましたが、今回は業務内容の話から少し離れて「色」の持つセラピー(心理的)効果についてお話ししようと思います。 代表的な5色のイメージ・活用例をご紹介しますね。●赤色 イメージ:...
23/04/2018

さて前回、前々回と訪問マッサージについての
堅苦しい(?)お話をしましたが、
今回は業務内容の話から少し離れて
「色」の持つセラピー(心理的)効果について
お話ししようと思います。
 
代表的な5色のイメージ・活用例をご紹介しますね。
●赤色
 イメージ:情熱、勇気、積極
 活用例:元気や勇気を出したいときに、
 小物に赤を取り入れると効果的。
 また、寒い冬はインテリアに暖色系(赤やオレンジ)を
 取り入れると体感温度が上がると言われています。
 ※興奮する色なので多用は禁物。特に高血圧の方はご注意
 
●黄色
 イメージ:陽気、快活、愉快
 活用例:気分を明るくしたいときに見ると効果的。
 大きなもの(カーテンなど)ではなく、クッションや
 スマホケースのような小物がちょうど良さそう。
 ※黄色は注意を促す色でもあり気分が落ち着かなくなる
 こともあるので、多用注意
 
●緑色
 イメージ:穏やか、落ち着き、健康
 活用例:落ち着きたいとき、集中力を高めたいときに。
 人工(造花)でも良いので、部屋に植物を飾ると効果的。
 
●青色
 イメージ:冷静、誠実、清潔
 活用例:冷静になりたいとき、清潔感を出したいときに。
 暑い季節はインテリアに青色を増やすことで
 体感温度を下げることができると言われています。
 ※気分が落ち込んでいるときには使用注意
 
●紫色
 イメージ:上品、神秘的、癒し
 活用例:紫は癒しの色とも言われ、疲れたときに
 選ぶ色とも言われています。ハンカチや文房具、
 スカーフなどで取り入れると良さそうですね。
 また、エレガントな雰囲気が好きな方は、
 インテリアや小物に取り入れると効果的ですね。
 ※多用すると派手派手しくなるのでポイント使いがおすすめ
 
日常で生かすには、ちょっとした小物から
色を取り入れると良いかと思います。
介護をされているような場面では、
以下のようなケースを想像してみました。
 
例1)元々好きな色を選ぶパターン
「新しい箸、お父さんの好きな赤色にしたよ」
そんなふうに言われると、自分は大切にされているんだなと
感じて嬉しい気持ちになると思います。
赤色なので、食べることに対して意欲がわく、食欲増進効果も
あるかもしれません。
 
例2)まずは何色が好きなのか(欲しいのか)確認するパターン
「今度買ってくる座布団、何色がいい?」
買う前に相談してくれること自体が嬉しいですよね。
こちらの気持ち・希望を汲もうとしてくれていて、
自分を尊重してくれていると感じます。
添付の5色が載っている画像を見せたりしながら、
話し合ってみてください。
 
例3)状況を見て色を選ぶパターン
「かわいい黄色の花柄のコップを買ってみたよ。
お母さんが明るい気持ちになればと思って」
と言われれば、自分のことを考えて
コップを選んでくれたんだなと感じます。
少し落ち込んでいるとき、刺激が欲しいときなどに
黄色は良い効果が出そうです。
 
日々忙しい生活の中で、大変かと思いますが、
何か物を選ぶとき、新しい物を渡すとき等に
この話を思い出して頂けたらな、と思います。
 
もちろん、ご自分のためにも、好きな色の
ポスターやカードを冷蔵庫や壁に貼ってみるなど、
何気なく目にするところに、好きなもの・色を増やすと
ちょっとしたストレス解消になるのでは、と思いますので
皆さん、ご自分を労わってあげてくださいね。
 
※きちんとしたカラーセラピーを受けたい方は
 詳しい方(カラーセラピスト)をお訪ねくださいね。
 
長々と語ってしまいましたが、日常の中にちょっとした
ハッピーを増やせたら嬉しいな、と思ってご紹介しました。
今後もこんな風に、番外編で心理学コラムみたいなのを
たまに投稿していけたら、と思っています。

暖かかったり、寒かったり、季節の変わり目という感じですね。体調を崩される方も多いようですので、皆様もどうぞご自愛ください。 さて、前回は「訪問マッサージとは」ということで対象者やサービス内容についてご説明しましたが、今回はご利用者様の病名の...
11/04/2018

暖かかったり、寒かったり、
季節の変わり目という感じですね。
体調を崩される方も多いようですので、
皆様もどうぞご自愛ください。
 
さて、前回は「訪問マッサージとは」ということで
対象者やサービス内容についてご説明しましたが、
今回はご利用者様の病名の例について
ご紹介しますね。
 
<ご利用者様の病名の例>
● 脳梗塞後遺症
● 変形性膝関節症
● 廃用症候群
● パーキンソン病
● 腰椎圧迫骨折
● 大腿骨転子部骨折
● 腰部脊柱管狭窄症
● 脳出血後遺症
● 骨粗しょう症
● 腰痛症
その他
 
一番多いのは 脳梗塞後遺症のご利用者様で、
症状の重さは様々です。
二番目に多いのは変形性膝関節症のご利用者様です。
 
施術は、まひや痛みが少しでも楽になれるように、
QOL(生活の質=自分らしい生活を送り、幸福感を
感じる生活)が少しでも向上されるように、
ひとりひとりの症状・目標に合わせて
マッサージやリハビリプランをオーダーメイドで
考え、行っています。
 
歩けるようになるために、どこを鍛えたらよいか、
痛みを取るために、どのような対処をしたらよいかなど、
症状別のリハビリプランなども今度ご紹介しますね。
 
写真は2日前に撮った、夕日に照らされた葉桜です。
生き生きと茂る新緑に目を奪われます。
私も新緑のように新しい清々しい気持ちで、
しっかり成長していきたいなと思いました。

新年度が始まりましたね。私の周囲でも、皆、誰かを見送ったり、新しい出会いがあったり、新しい環境で何かを始めたり、様々な変化が訪れているようです。良いと思う変化も、悪いと感じる変化もありますが、せっかくの機会なので、上手く活かして良い変化にし...
04/04/2018

新年度が始まりましたね。
私の周囲でも、皆、誰かを見送ったり、
新しい出会いがあったり、新しい環境で何かを始めたり、
様々な変化が訪れているようです。
良いと思う変化も、悪いと感じる変化もありますが、
せっかくの機会なので、上手く活かして
良い変化にしていけたらと思います。
 
今日は、当院の事業内容、「訪問マッサージ」
について詳しくご紹介しようと思います。
 
<訪問マッサージとは>
マッサージやリハビリを受けたいと思っているけれど
通院が困難な方へ、ご自宅、介護施設まで
訪問してマッサージを行うサービスです。
外出困難な方も安心してサービスを受けることが
できるのが特徴です。
 
<対象者>
病名に関わらず、麻痺・拘縮などがあり、
歩行困難などに対して介助が必要な方が対象となります。
「何の助けもなく自分一人の力では、歩くことが難しい」
という方が、訪問マッサージの対象になると考えてください。
 
例えば下記のような方に、医療マッサージを提供しています。
 ● 膝が変形してしまって、痛くて杖がないと歩けない方
 ● 脳梗塞で半身まひになって辛い思いをされている方
 ● 脳梗塞後遺症のリハビリを病院で受けていたが、
  家に戻り体を動かす習慣が減ってしまった方
 ● 寝たきりで膝関節が拘縮してしまい、
  着替えやおむつの交換が難しくなった方
 ● 関節リウマチで指のこわばり・痛さが
  もう10年くらいになる方
 ● パーキンソン病で筋肉が硬くなってしまって
  痛かったり、日常の動きがしにくくなってきた方
 ● 車いす使用の方
 ● 慢性的な痛みがある方
 ● その他、体に不自由がある方
 
当院の行う訪問マッサージは、
疲労回復、あるいは慰安的なマッサージではなく、
その方の疾患や体の状況に合わせて行う医療マッサージです。
 
ご家族やケアマネージャーの方とも話し合い、
一緒に目標を立て、計画的に施術をしていきます。
皆さまお一人お一人の症状や体調に合わせて、
筋肉の硬さを揉みほぐしたり、
関節を柔らかくし、身体機能の維持・回復を促す
リハビリマッサージを安全に行います。
 
訪問マッサージについてもっと知りたい方、
無料体験をお願いしたいという方は、お電話または
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
<電話>0823-27-7637
<問い合わせフォーム>
https://irie-service.sakura.ne.jp/form/postmail.html
 
次回は、ご利用者様の病名の例をご紹介しますね。
 
桜が散り始めて名残惜しいですが、
雪国では春の訪れを喜んで、葉桜もしっかり楽しむ
というお話を聴きました。
私も葉桜になるのを、ゆっくり楽しみたいと思います。

無料体験申し込み・お問い合わせはこちらから。痛み・しびれ・まひ・拘縮 そして心にも向き合う、広島県呉市で評価の高い訪問鍼灸治療院アイリーサービス。

お花見のニュースをよく耳にするようになりましたね。呉周辺の満開は月末あたりになりそうです。 さて、今日はお客様の声の紹介、第三弾です。ーーー80代 女性 脊柱管狭窄症 左大腿部頚部骨折 術後(ご家族の方からのお便り) 訪問リハビリマッサージ...
28/03/2018

お花見のニュースをよく耳にするようになりましたね。
呉周辺の満開は月末あたりになりそうです。
 
さて、今日はお客様の声の紹介、第三弾です。
ーーー
80代 女性 脊柱管狭窄症 左大腿部頚部骨折 術後
(ご家族の方からのお便り)
 
訪問リハビリマッサージを利用するようになって
約3年になります。
83歳の義母が4年前、自転車で転び大腿骨骨折し、
手術後デイケアに通っているときに
ケアマネから紹介されたのがアイリーサービスでした。
 
筋力が落ちて、ひとりで歩くことができなくなっていたので
自宅に来ていただいて、週1回30分のリハビリマッサージを
して頂くことが、義母にとっても家族にとっても
大変助かっています。
 
誠実で明るい原田さんの人柄もあり、
義母はマッサージを受けながら、
話ができる金曜日を楽しみにしているようです。
 
今後ひとりで歩けるようになるのは難しいと思いますが、
つかまり歩きができる状態を維持できているのは
デイケアと訪問マッサージのおかげだと思っています。
ーーー
 
訪問マッサージの良いところはなんといっても
通院不要で自宅へ来てもらえるというところですよね。
 
お伺いする日を楽しみにしてくれているとのこと、
嬉しいですね。
日々の生活の中の、楽しみの一つに
なれたらいいなと思いながら、
毎日頑張っています。

住所

焼山宮ケ迫2-8/32
Kure-shi, Hiroshima
7370908

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

0823277637

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