12/09/2025
産学協働イノベーション人材育成コンソーシアム事業
背景
企業の発展のためには、様々な分野から多彩な人材を集めていかなければなりません。
一方、大学での研究分野はより細分化され、専門性が高くなる反面、企業から理解しにくいケースが増えてきました。
そこで、経済産業省の支援のもと、12の大学が企業8社と連携し、当協議会を一般社団法人として、2014年1月に発足させました。
狙い
イノベーションの創出のためには「研究開発実践型の中長期研究インターンシップ」が有効な手段とされています。
また、中長期研究インターンシップは、イノベーティブな人材の育成のみならず、将来性があるもののリスクが高く取り組めなかった研究を通した研究現場への新たな発想の取り込みなど、企業にも多くの有益性を含んでいるといえます。
企業が幅広い大学の中から専門性の高いインターン生を受け入れることができるだけでなく、企業と大学研究室が連携するためのきっかけ作りにも活用いただけます。
大学は社会ニーズを踏まえた実践的な教育とグローバル化に対応したカリキュラム検討に活かすことができます。
本事業の活動
多数の企業や大学の参加を得て産学協働プラットフォームを構築するとともに、中長期研究インターンシップ普及促進のために必要な以下の項目を実施いたします。
中長期(2か月以上)研究インターンシップにおけるPDCAサイクルの実施
インターンシップガイドライン及び契約書雛形の整備
オンラインによるマッチング支援システムの整備
https://www.c-engine.org/