07/08/2026
【淡路島の恵みを味わう。有機ぶどうで醸す、個性豊かな5つの自然派ワイン】
淡路島で循環型農業に取り組む株式会社Awaji Nature Farmは、同社初となるワインシリーズ5種を、8月1日(土)より順次発売いたしました。本商品は、旧富島小学校を再活用した複合施設「としまスコーラ」内の『陽・燦燦ワイナリー』で醸造したもので、同社初の商品です。
このたび発売したワインは、自然派ワインの第一人者として知られる大岡弘武氏(ラ・グランド・コリーヌ代表)の指導のもと開発。淡路島産および神戸産などの有機栽培ぶどうを使用し、品種や収穫年ごとの個性を生かした醸造を行っています。赤、白、ロゼ、発泡性ワインなど、異なる味わいを楽しめる5種を展開します。
Awaji Nature Farmはこれまで、淡路島内の食品残渣を堆肥化し、農地へ還元するなど、地域内資源を活用した循環型農業を推進してまいりました。この度、ワイナリー機能を新たに整備し、循環型農業を基盤とした取り組みをワイン醸造へと広げます。今後は、ワイナリー見学やテイスティング、農体験等も展開し、農と醸造を通じた新たな地域価値の創出を目指します。
あわせて、この取り組みをより多くの方と共に育てていくため、ワイナリーオーナー制度「オロールプラン」「香風プラン」を開始いたしました。オーナー制度では、対象となるワインをお届けするほか、季節ごとに開催するワイナリーイベントの案内や優先予約などを通じて、ぶどう畑や醸造、季節ごとの営みに触れる機会を提供します。
Awaji Nature Farmは、本ワインおよびオーナー制度を通じて、循環型農業とワイン醸造を組み合わせた新たな農業の可能性を発信するとともに、農業関係人口の創出や淡路島の観光振興、地域産業の持続的な発展に寄与してまいります。
▼陽・燦燦ワイナリー『自然派ワイン5種』の詳細はこちら
https://harusansan.com/post/harusansan_winery/
▼オーナー制度 概要
https://harusansan.com/post/harusansan_winery/
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