25/09/2026
出入国在留管理庁より、
「2026年10月1日以降の在留申請に係る手数料及び納付方法の変更」についてお知らせがありましたので、改めてご案内いたします。
■ 2026年10月1日からの主な変更点
2026年10月1日以降、在留資格の変更許可及び在留期間の更新許可に係る手数料が変更されます。
■ 特に重要なポイント
① 海外から新しく外国人を受け入れる場合
海外から新しく外国人を呼ぶ場合は、原則として「在留資格認定証明書(COE)」の申請を行います。
COEの交付申請そのものについては、今回の「在留資格変更・更新」の手数料の対象ではありません。
今回の変更に伴い、今後は在留期間を更新・変更する際の費用負担がこれまでより大きくなり、
企業様にはご負担をおかけすることとなりますが、申請手続きを円滑に進められるよう、当組合でも引き続き対応してまいります。
詳細につきましては、下記の出入国在留管理庁ホームページおよびリーフレットをご確認ください。
ご不明な点や、今後の更新・変更についてのご希望などがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。