08/12/2021
釣りってしたことありますか?
今日の本命はこの魚!と狙いを定めても、ぼうずだったり、違う魚ばっかり釣れたり、うまくいかないこともしばしば。
いっそのこと、本命しかいない生け簀で釣れたらとも思いますが、それはそれでおもしろくないんでしょうね。
でも釣りじゃなくて求人なら、結構ラクになると思いませんか?(ちなみに僕は釣りはしません)
【人材データベース】
利用者が登録した自身の情報を、人材データベースとして活用するサービス。 下記2種類にわかれる。
(1)求職者をメインにしたデータベース
(2)求職意向を問わない形でのデータベース
求人している企業が、登録された人材情報などを閲覧して、求める人材に直接オファーを送ることができる。
「求人サイトでは大手の陰に隠れて、見てもらえないのでは…」という不安を抱える方もいらっしゃると思います。ですが、人材データベースを使えば、「この人にウチを知ってもらいたい!」と思った求職者に狙いを定めてアプローチができます!
求人は、まず求職者に存在を知ってもらうことから始まります。
なかなかお目当ての人材とご縁に恵まれないとお悩みの方は、試してみる価値があるかもしれません。
※参考:『求人メディアの現状と新しいサービス形態』(公社)全国求人情報協会