株式会社サン・アド

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今日(8/17)はサン・アド創設者の1人であるイラストレーターの柳原良平が生誕した日、そして没日でもあります。この特別な日に、サントリーから横浜・桜木町の帆船日本丸・横浜みなと博物館に、柳原が生み出したキャラクター「アンクル」の銅像を寄贈。...
17/08/2026

今日(8/17)はサン・アド創設者の1人であるイラストレーターの柳原良平が生誕した日、そして没日でもあります。この特別な日に、サントリーから横浜・桜木町の帆船日本丸・横浜みなと博物館に、柳原が生み出したキャラクター「アンクル」の銅像を寄贈。サン・アドがその制作に携わりました。

「銅像を制作するのは全員はじめて。制作方法を含め、手探りでやっていった」と、アートディレクターの小島潤⼀。描いたラフスケッチを元に、プロデューサーの松本隆が銅器生産のメッカである富山県の工房に依頼。およそ1年間の作業を経て完成しました。

スケッチブックには、柳原が描いた帆船日本丸を再現。おなじみの署名「Ryo.」を含め、細部までこだわりました。人間らしく生きること。どんなに時代が変わっても変わらない大切なことを伝える像ができました。

また、像の建立を記念して、柳原良平ゆかりの地を巡る「横浜あちこちスタンプラリー」を開催。キービジュアル・スタンプのデザイン、ありあけ「横濱ハーバー」コラボ商品のパッケージデザインも担当。柳原良平が愛した横浜の景色とともに、アンクル像をご覧ください。

◾️サン・アドスタッフリスト
アートディレクター:⼩島潤⼀
コピーライター:古居利康
プロデューサー:松本隆

#柳原良平アンクル像 #サンアド

【全文紹介:やまと創業の日広告】本日(8/6)、創業109年を迎えた着物専門店・やまと。今年もサン・アドが創業の日に合わせて広告を制作。「めざせ、あんぱん。」というメッセージの広告が、繊研新聞に掲載されました。「この広告制作にはオリエンテー...
06/08/2026

【全文紹介:やまと創業の日広告】
本日(8/6)、創業109年を迎えた着物専門店・やまと。

今年もサン・アドが創業の日に合わせて広告を制作。「めざせ、あんぱん。」というメッセージの広告が、繊研新聞に掲載されました。

「この広告制作にはオリエンテーションの時間も、かしこまった取材の時間もなく、私と社長の矢嶋孝行さんの1対1の雑談から始まります。今、どんなことを考えているのか。どんなことに困っているのか。最近、いいなと思った社内の出来事など、まるで編集者になった気持ちで矢嶋さんの思いを引き出して、気になったところ、凄いと思ったところを深掘りしながらコピーを作っていきます」

クリエイティブディレクターの岩崎亜矢は制作の裏話を語ります。

「矢嶋さんは、着物は伝統を守ると同時に、新たな価値を生み出さなければ廃れてしまうという危機感を常に抱いています。そうならないためにもアイデアを磨き、フットワークは軽く、なにより社員の熱意を引き出しながら、着物を次の時代へとつなごうとする姿勢はブレることがありません。そんな彼の率直な思いを引き出しながら、社員の方への鼓舞と、一方で、読者の皆さんには読み物として楽しんでいただく。今年で三回目となるこの創業記念新聞広告ですが、そのことに留意してコピーを書いています」

アートディレクターの白井陽平の遊び心が詰まった、あんぱんのような「。」にもご注目ください。

【全文紹介】
めざせ、あんぱん。

きものには無限の可能性がある。
私たちやまとは、そのことを信じぬく集団です。
伝統や文化という枠にとらわれず、性別や国籍、年齢や身体的な違いを問わず、自由に楽しむ衣服としての「きもの」を模索しつづけること。
昨年4月に初の海外店舗としてパリ店をオープンしたのも、その歩みの一つでした。

ところで、あんぱんは好きですか(私は大好きです!)。
日本にあんぱんが生まれたのは、明治7年のこと。
手がけたのは、今も銀座4丁目に店を構える木村屋總本店さん。
おまんじゅうの皮を、パンに置きかえる。
現代なら簡単なことですが、当時はまだパンの材料が入手しづらい時代でした。
そこで、日本ならではの米麹を活かし、しっとり美味しい酒種酵母のパンにたどり着く。
さらに、塩漬けの桜の花をのせることで、豊かな風味を引き出した。
みんなの大好物「あんぱん」は、こうして誕生したのです。

当時、牛乳やチーズといった舶来品は、日本人の舌に合わなかったといいます。
どうすれば、日本人がおいしいと思うパンになるのか?
あんぱんとは、そのゴールに向かってたゆまぬ努力をしたすえの、まさに発明だったのですね。

やまとは「きもの」という、この国の伝統文化を商売にしています。
伝統を次の時代へとつなぐためには、守る姿勢とともに、新たに生み出す覚悟も持たなければいけない。そう、強く思います。

今年、私たちは旅行業をスタートさせました。
たとえば、お客さまを産地へお連れし、作り手との時間を深めていただく。
たとえば、好きなものを着て、お客さま同士が一緒にお出かけするツアーを組む。
きもののある時間をもっと楽しんでもらいたい。
その思いが、このチャレンジへの原動力となっています。

やまとを構成するブランドの一つ一つが、あんぱんのような親しみと革新をもって、世の中を驚かせること。喜ばせること。それが、私たちの理想です。
今日、こうしてまた、私たちは創業の日を迎えることができました。
きもので、わくわくしてほしい。その思いに向かって、ますます熱く燃えるやまとのこれからに、どうぞご期待ください。

代表取締役社長 矢嶋孝行

■サン・アドスタッフリスト
クリエイティブディレクター / コピーライター:岩崎亜矢
アートディレクター / デザイナー:白井陽平
プロデューサー:大場彩子

#サンアド

05/08/2026

サン・アドが企画制作に携わる、サントリーのものづくりTV-CM第2弾『天然水』篇が公開されています。

長い年月をかけて磨かれ、育つ、大自然の恵みである天然水。何も足すことなどできない「天然」だからこそ、その裏側で、森を育てる人、未来の地下水を見守り続ける人、1滴たりとも無駄にせずお客様に届ける人など、多くの「つくり手」たちの存在があります。

サントリーのものづくりは、その「現場」であり、そこで働く「人」。

今回も、個性豊かなサントリー社員が主役です。

音楽は、第1弾に続いて玉置浩二さんの名曲『田園』。今の時代を生きる働く人たちへの応援歌ともなっています。

◾️「天然水」篇スタッフリスト
エグゼクティブクリエイティブディレクター:和田龍夫(サントリーホールディングス)
クリエイティブディレクター:笠原千昌、岡ゆかり(ともにサン・アド)
プランナー:土屋絵里子、金子嵩史(ともにサン・アド)
コピーライター:三浦万裕(サン・アド)
コピーライター:公庄仁 / キャッチコピー(サン・アド)
アートディレクター:石田和幸(サン・アド)
プロデューサー:脇達也、福島匠(ともにサン・アド)、植津大亮、安田桜子(ともに電通アドギア)
映像プロデューサー:栗田慎(サン・アド)
プロダクションマネージャー:山田真代、平原大介、柴田俊(いずれもサン・アド)、西村和充、秋山日南子
ディレクター:中江和仁
カメラマン:野田直樹
イラストレーター:Dean Aizawa

ナレーター:神野三鈴

#サントリー #サンアド

アートディレクターの小林昇太がコンセプトとデザインを手掛けた、とらやの夏パッケージ小形羊羹「夜の梅」「おもかげ」「新緑」。今春からリニューアルした小形羊羹の季節限定パッケージでは、とらやの和菓子の意匠(デザイン)に倣い、日本の美しい情景を表...
03/08/2026

アートディレクターの小林昇太がコンセプトとデザインを手掛けた、とらやの夏パッケージ小形羊羹「夜の梅」「おもかげ」「新緑」。

今春からリニューアルした小形羊羹の季節限定パッケージでは、とらやの和菓子の意匠(デザイン)に倣い、日本の美しい情景を表現しています。

追求したのは、四季を抽象的に描くこと。風景を切り取った写真を用いた装いを、菓銘の背景にあしらうことで、夏らしさを感じてもらえるデザインに仕上げました。

「とらやの店舗はモノトーンを基調とした内装で、季節ごとに商品が入れ替わることで四季の移ろいを感じることができます。夏パッケージは、店内に夏の情景が広がり、音や香りまで想起させるようなデザインを目指しました」(小林)

夏パッケージ小形羊羹は、8月中旬頃まで(なくなり次第終了)の販売を予定しています。

限定の夏柄化粧箱に詰めて、日頃お世話になっている方や、大切な方への贈りものにもおすすめです。

■サン・アドスタッフリスト
アートディレクター / デザイナー:小林昇太
プロデューサー:坂東美和子、常木宏之、永井浩

#虎屋 #とらや #サンアド

【JAGDA新人賞展2026開催】若手グラフィックデザイナーの登竜門と称される「JAGDA新人賞」。 2026年に同賞を受賞した、サン・アドのアートディレクター石田和幸と浅野隆昌さん、大坪メイさんによるグループ展「JAGDA新人賞展2026...
14/07/2026

【JAGDA新人賞展2026開催】
若手グラフィックデザイナーの登竜門と称される「JAGDA新人賞」。

2026年に同賞を受賞した、サン・アドのアートディレクター石田和幸と浅野隆昌さん、大坪メイさんによるグループ展「JAGDA新人賞展2026」が、7月16日(木)から開催されます。

本展には、ポスターやプロダクトなどを中心に、3名の受賞作と近作を展示します。さらに、受賞者による自主企画として、展示と連動した特設サイト「浅野 石田 大坪 説明と脱線」を制作。展覧会の巡回に合わせて約1年間、内容を更新していきます。

作品の解説やゲストとの対談など、鑑賞を補完するコンテンツに加え、制作時の周辺エピソードや一見、何の関連もない雑文などの掲載も予定。作品と作家を多角的に捉え、紹介していきます。

「おそらく、これまでで一番対話を重ねて作られた新人賞展になったのではと思います。今年は展示と連動したウェブサイトも企画し、展示と同じくらい(もしかするとそれ以上に)議論を重ねて準備をしてきました。それは、必然的にさまざまな摩擦を生み出すということですが、そこで発生した熱を感じに、ぜひウェブサイトと会場に訪れてください。かなりアツいものになっているはず!です」(石田)

※特設サイトのURLはコメント欄をご確認ください。

◾️告知ポスター
デザイン:石田和幸
アートディレクション:浅野隆昌、石田和幸、大坪メイ

◾️特設サイト
運営・企画・編集:浅野隆昌、石田和幸、大坪メイ
実装:山田哲也

◾️展覧会情報
会場:GOOD DESIGN Marunouchi
住所:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
会期:2026年7月16日(木)~7月30日(木)
開館時間:11:00~20:00�
休館日:会期中無休
�入場料:無料

#サンアド

【受賞のお知らせ:サントリー新成人広告・新社会人広告】サン・アドが制作したサントリー企業広告「三谷幸喜/人生の扉」(2025年4月1日)、「三谷幸喜/わかれみち」(2026年1月12日)が、第74回朝日広告賞〈広告主参加〉新聞広告の部で準朝...
13/07/2026

【受賞のお知らせ:サントリー新成人広告・新社会人広告】
サン・アドが制作したサントリー企業広告「三谷幸喜/人生の扉」(2025年4月1日)、「三谷幸喜/わかれみち」(2026年1月12日)が、第74回朝日広告賞〈広告主参加〉新聞広告の部で準朝日広告賞を受賞しました。

人生の節目を迎えた若者にエールを送る新聞広告「新成人広告」をサントリーが初めて打ち出したのは、1978年のこと。サン・アド創設者の一人であり、直木賞作家の山口瞳に始まり、倉本聰さん、伊集院静さんと、書き手が変わりながら48年もの間、続いてきました。

2025年に4代目の書き手として、三谷幸喜さんが就任。初代書き手である山口瞳を彷彿とさせる、ひょうひょうとした人柄が滲み出るような文章が話題を呼びました。

人選から携わったクリエイティブディレクターの岩崎亜矢は「テーマは原点回帰」と語ります。

「一見、頑固で怖そうな人生の大先輩である山口さんは『自分も失敗ばかり』『慌てなくていい』と、自虐混じりで読者を励ましてくれました。そのフラットな感じは三谷さんとも通じ合うものがあるし、今の時代にはこのスタイルがマッチしていると思ったんです」

また、これを機に三谷さんの文章と寄り添えるイラストレーターとして、中山信一さんを起用。文章とイラストの主従関係をなくし、文末には三谷さんの文章と呼応するキャッチコピーを添え、サントリーからのメッセージを発信するなど、クリエイティブを刷新しました。

「かつての若者から今の若者まで、読み手の年齢層がどんどん広がっていて、多くのファンが年に2回のこの広告を楽しみにしてくださっています。本当に、幸福なシリーズ広告だと思います。ただ、歴史があるシリーズだからこそ“新鮮さ”を追求することを諦めたくないとも思っています。いつまでも、新聞らしい広告であり続けたいです」(岩崎)

#サントリー #サンアド

◾️スタッフリスト
クリエイティブディレクター / コピーライター:岩崎亜矢(サン・アド)
アートディレクター:白井陽平(サン・アド)
デザイナー:佐藤祐太郎(サン・アド)
イラストレーター:中山信一
プロデューサー:岡ゆかり、福地陽介、重長奈津美、羽田詩音(いずれもサン・アド)

8月31日(月)まで開催している、横浜モアーズ夏のキャンペーン「笑えないほど暑くて、笑う」。このキャンペーンのキャッチコピーとキービジュアル、館内のデジタルサイネージで公開されている動画を、サン・アドが制作しました。キャッチコピーは「笑えな...
10/07/2026

8月31日(月)まで開催している、横浜モアーズ夏のキャンペーン「笑えないほど暑くて、笑う」。

このキャンペーンのキャッチコピーとキービジュアル、館内のデジタルサイネージで公開されている動画を、サン・アドが制作しました。

キャッチコピーは「笑えないほど暑くて、笑う」。コピーライターの宍戸将が、猛暑が予想されている中でも何か楽しみを見つけてほしいと、本キャンペーンを提案。イラストは、画家の加藤ゆわさんが手掛けました。

「日本画風のイラストが持ち味の加藤さんに、涼を感じるテイストに仕上げてもらいました。すいかやかき氷ではなく、加藤さんのアイデアを活かして瑞々しいトマトにしてもらいました。かじられたトマトをよく見ると、塩がふりかかっているの、気づきましたか? 塩分補給は大事です」(アートディレクター⼩島潤⼀)

この夏は、暑すぎる夏をご機嫌に過ごすため、涼を感じるグルメやアイテムを取り揃えた横浜モアーズに、涼みにお越しください。

◾️スタッフリスト
クリエイティブディレクター:⼭本康⼀郎
アートディレクター:⼩島潤⼀(サン・アド)
デザイナー:佐藤祐太郎、久永ひな(ともにサン・アド)
画家:加藤ゆわ
コピーライター:宍戸将(サン・アド)
プロデューサー:永松美穂、⻲卦川優(ともにサン・アド)

#横浜モアーズ #サンアド

ふっ素樹脂をはじめとする高機能樹脂の加工を専門とする中興化成工業。同社のタグライン「高機能ロマンティック樹脂」と新シリーズ広告「はい、中興化成です」、LPの制作をサン・アドが手掛けました。「これまでの広告では、同社の製品がスタジアムや駅など...
06/07/2026

ふっ素樹脂をはじめとする高機能樹脂の加工を専門とする中興化成工業。同社のタグライン「高機能ロマンティック樹脂」と新シリーズ広告「はい、中興化成です」、LPの制作をサン・アドが手掛けました。

「これまでの広告では、同社の製品がスタジアムや駅などの屋根、半導体やロケットまであらゆる分野において、世の中を支えている事実を伝えてきました」とクリエイティブディレクターの安藝哲朗は語ります。

「新しい広告を始めるにあたって改めて見つめ直したのが、長年のお付き合いの中で触れてきた、人柄の良さでした。人こそがこの企業の最たる価値であると睨み、その人柄を伝え切ることを、広告表現の目指すゴールとしました」

イラストは、前シリーズ広告『ふっ素のふふふ』を担当した英国在住のイラストレーターのグレース・ヘルマー氏に再び依頼しました。

「前シリーズの空気感を引き継ぎつつ、人柄が伝わるイラストレーションを目指しました。表情や細かなニュアンス、ポーズ、背景表現など、すべての要素が人物像を語るものになるように、グレース・ヘルマー氏と対話を重ねて制作しています」(アートディレクター久保あずさ)

広告は「松浦工場 Tさんのこと編」「松浦工場 Mさんのこと編」の2種を制作。東海道新幹線(東京〜新大阪)と山陽新幹線(新大阪〜博多)のデッキに、今年11月30日まで掲載されています。

旅行や出張の際には、ぜひご覧ください。

◾️スタッフリスト
クリエイティブディレクター / コピーライター:安藝哲朗(サン・アド)
アートディレクター / デザイナー:久保あずさ(サン・アド)
イラストレーター:グレース・ヘルマー
プロデューサー:加藤未果、水越柊斗(ともにサン・アド)

#中興化成工業 #サンアド

16/06/2026

【2026年度「TCC審査委員長賞」受賞のお知らせ】
サン・アドのコピーライター波間知良子が、サントリー「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」のTVCMで2026年度TCC審査委員長賞を受賞しました。

同商品は2025年9月に発売。サントリーの原点であり、日本のワイン文化を開拓した「赤玉」ブランドから新たに生まれた、日本の食事に合う味わいを追求したワインです。

TVCMでは、長年連れ添った夫婦を演じる松たか子さんと岡部たかしさんによる、すき焼きを囲みながらの会話劇に、「ららら、われらのワイン」というコピーが続きます。「ワインブーム篇」、「ダジャレ篇」、「すきって篇」のうち、今回「ワインブーム篇」がTCC審査委員長賞に選ばれました。

「中年以降の人生の幸福を会話劇で描きたいと思いました。CMができあがってしばらくたってから、この2人はずっと言葉についての話をしていると気づきました。どんな場面でも幸福を生み出せる最小単位は言葉なのだと、当たり前のようなことを改めて感じました。そんなCMに言葉の賞をいただけてうれしく思います」(波間)

◾️サン・アドスタッフリスト
エグゼクティブクリエイティブディレクター:葛西薫
クリエイティブディレクター:岡ゆかり
クリエイティブディレクター / コピーライター:波間知良子
アートディレクター / デザイナー:白井陽平
映像ディレクター / プランナー:奥野俊作
プロダクションマネージャー:藤本渓太、吉岡航汰、日原朋哉
映像プロデューサー:坂植光生、安炯奎
プロデューサー:中川美幸、染谷有恒

出演:松たか子、岡部たかし

#サントリー #サンアド

俳優の柄本佑さんが主演。坂西未郁さんが初の長編監督を務めた映画『メモリィズ』が本日(6/12)、全国公開されます。本編のタイトルとエンドロール、宣伝チラシ(ティザー2種、本告知1種)とポスター(ティザー1種、本告知1種)、劇場用パンフレット...
12/06/2026

俳優の柄本佑さんが主演。坂西未郁さんが初の長編監督を務めた映画『メモリィズ』が本日(6/12)、全国公開されます。

本編のタイトルとエンドロール、宣伝チラシ(ティザー2種、本告知1種)とポスター(ティザー1種、本告知1種)、劇場用パンフレットのデザインを、サン・アドが手掛けました。

タイトルは、本編では日本語タイトルを、宣伝では日本語タイトルと欧文タイトルを用途に応じ、使い分けています。

「タイトルは日記を記すような気持ちで、万年筆で書きました。日本語タイトルが『メモリーズ』ではなく『メモリィズ』なので、欧文表記もそのニュアンスが伝わるよう、ローマ字表記の『memorizu』になりました」(アートディレクター葛西薫)

チラシとポスターのティザー版には、スチールカメラマンの江森康之さんが撮影した、作中における重要なシーンの写真を使用。幻想的な雰囲気を醸し出しています。

「本作の舞台は、昔ながらの写真館。日々のささやかな出来事を見守るように、ただ静かに描かれている。なので、映画パンフレットは写真を活かし、文章は読みやすいように、淡々としたシンプルなレイアウトを心がけました」

「もうひとつこだわったことは、本編のエンドロールです。編集にも立ち会い、かなり細かい指示を出しています。最近は宣伝と本編のタイポグラフィが統一されていないことが多くて、気になっていたんです」

本作は新宿ピカデリー、ユーロスペースなど、全国約70館の映画館で公開されます。

「観られた方それぞれに、心の奥の大切な記憶を呼び覚まされる映画です。ぜひ劇場に足をお運びください」(プロデューサー伊比由理恵)

◾️スタッフリスト
アートディレクター:葛西薫(サン・アド)
デザイナー(タイトル・宣伝物):安達祐貴(Kin-Aka)
デザイナー(劇場パンフレット):都築陽(フリー)
プロデューサー:伊比由理恵(サン・アド)
フォトグラファー:江森康之(フリー)

製作・配給:リトルモア
宣伝:ヨアケ

#メモリィズ #サンアド

住所

北青山2-11-3A-PLACE青山
Minato-ku, Tokyo
107-0061

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