日本患者学会

日本患者学会 社会に医療を近づけるさまざまなイノベーションを推進する接着剤です。 All of us will spend some of our life time being ill.

【公式ウェブ】 http://patientsacademy.jp/
【公式twitter】 http://twitter.com/PatientsAcademy/

日本患者学会は支援する事業チームを「ドリームホルダー」と呼んでいます。これまで福祉の対象とされてきた「病気の人」「障害の人」が自分らしい働き方で仕事を作り、社会に貢献して行く、という新しい経済のあり方を志向しています。

起業をしたい、自営事業を作りたいという患者・障害者や、彼らと関わりながら高い社会能力をつけたいという学生インターンシップ希望のご連絡を随時お待ちしております。インターンシップについては上記公式サイトの学生インターン求人情報をご覧ください。

"Living with illness can be more enjoyable." We are a social entrepreneur organizati

on formed to establish a system in which people who have experienced or is experiencing illness act as change makers and create a next better society. Through a business model we call "Microfranchising of Patient Support," we will continue to operate unique projects aimed at creating a society in which people can be happy even when they are ill. Official website: http://patientsacademy.jp/
Official twitter: http://twitter.com/PatientsAcademy/

【医療リテラシー/医療ビッグデータ】コンビニのサービスが購入者情報を分析してよくなるように、医療情報のビッグデータ化というのは患者市民にとって、いろんな次元でのサービス向上に繋がることは間違いありません。ただ、データの数字そのものには体温が...
30/04/2015

【医療リテラシー/医療ビッグデータ】

コンビニのサービスが購入者情報を分析してよくなるように、医療情報のビッグデータ化というのは患者市民にとって、いろんな次元でのサービス向上に繋がることは間違いありません。ただ、データの数字そのものには体温がありません。なぜ、このような結果があるのか。ビッグデータが活用されるになればなるほど、患者がその示すものが何かを教えるために、参加することが必要になります。患者も、政府も、研究者も、分かっていてほしいことです。(深田)

政府の産業競争力会議の作業部会が開かれ、厚生労働省は、医療や介護サービスの質の向上や効率化に向けて、診察や処方薬などの医療情報を一元的に管理…

http://blogos.com/article/86035/
30/04/2015

http://blogos.com/article/86035/

東日本大震災の発生は、私たちに多くの課題と教訓を残しました。そのなかの一つに、「障害者と防災」というテーマがあります。先の震災では、障害者の死亡率が住民全体の約2倍に達したという調査結果があるのです。そんな現状を改善しようと4月22日、23日に仙台市で開催され

【ご協力者募集】日本患者学会を「いいね!」で応援くださっている皆様へ日本患者学会と一緒に厚生労働大臣への意見・アイディア提案( http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/sh...
30/04/2015

【ご協力者募集】日本患者学会を「いいね!」で応援くださっている皆様へ

日本患者学会と一緒に厚生労働大臣への意見・アイディア提案( http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/hokeniryou2035/opinion/ )を作りませんか。

特に「これまで日本患者学会メンバーと面識がない」あるいは「知っているだけであまり話したことがない」「せっかくだからこのチャンスに会ってみたい」方からのご連絡を歓迎いたします。

これを一緒に作る本当の目的は、「政府におまかせ」するのではなく、私たちが保健医療のビジョンをお話した方と共有し、事業化できるものは日本患者学会と一緒に取り組んでいきませんか?そんな情報交換をするためです。

ご連絡は、下記の日本患者学会ウェブのお問い合わせフォームからお願いいたします。
http://patient.sakura.ne.jp/general

早速本日は、日本でほぼ唯一の難病患者専門の作業所を運営する「NPO法人 京都難病支援パッショーネ」さんを訪問させて頂きます。(深田)

20年後の2035年の保健医療ビジョンについて、皆様からの御提案・御意見をお寄せください。

【医療リテラシー】公衆衛生関係者には常識ですが、「寝たきり老人」は大きな国では日本だけにしかいない、ってご存知ですか。自然科学的な発展があっても、そこに成熟した文化がないのが日本の医療だと思っています。こういうことを知って、それぞれの意見で...
15/02/2015

【医療リテラシー】公衆衛生関係者には常識ですが、「寝たきり老人」は大きな国では日本だけにしかいない、ってご存知ですか。自然科学的な発展があっても、そこに成熟した文化がないのが日本の医療だと思っています。こういうことを知って、それぞれの意見で構わないので、考えを持っていることってとても大切です。(深田)

日本に200万人近くいる寝たきり老人が、海外にほとんどいないのはなぜ?どうやら日本と欧米諸国の考え方は真逆のようです。

【医療リテラシー】について。リテラシー(literacy)とは直訳すると「識字能力」のことで、たとえ世の中の医療や健康についての情報がインターネットからあるいは医療者から与えられていたとしても、文字が正しく読めていなければ(識字できなければ...
27/01/2015

【医療リテラシー】について。リテラシー(literacy)とは直訳すると「識字能力」のことで、たとえ世の中の医療や健康についての情報がインターネットからあるいは医療者から与えられていたとしても、文字が正しく読めていなければ(識字できなければ)意味を正しく理解できないように、医療や健康を正しく利用できない、というわけなんです。

日本患者学会として一番に取り組んでいる事業のひとつです!

医療リテラシーにつながる企画として、2/7(土)より「医療勉強カフェ」(京都丸太町・風伝館 主催:病院×Artプロジェクト)が始まります。今回はリテラシー、というより多様な価値観を感じてもらうところに主眼を置いてます。ぜひご参加ください!
イベントページ: https://www.facebook.com/events/631335413656550/

医療リテラシー 投稿日:2007/12/24 月曜日 作成者: 三宅 啓 米国の代表的な公的医療情報提供サービスとして定評のあるMedlinePlusに、「医療リテラシー」というトピックが追加された。「医療リテラシーとは、医療情報を理解し、それを使って、あなたの健康とケアの良い意志決定をするための能力のことである。たとえ進んだリテラシー・スキルを持っている人でさえ、医療情報を利用するのはむつかしいことだ。合衆国住民の約三分の一は、限られたリテラシーしか持っていない。」と医療リテラシーの重要性を説き起こし、限定されたリテラシーが具体的には次のような問題に影響を与えるとしている。 ・複雑な書類に必…

【7th Anniversary】お陰様をもちまして、2007年7月1日に設立シンポジウムをした日本患者学会は、本日で満7歳になりました。ここまで育てて頂きましたすべてのお取引先・諸先輩そしてなにより歴代のスタッフに最大級の感謝を表しますと...
01/07/2014

【7th Anniversary】お陰様をもちまして、2007年7月1日に設立シンポジウムをした日本患者学会は、本日で満7歳になりました。ここまで育てて頂きましたすべてのお取引先・諸先輩そしてなにより歴代のスタッフに最大級の感謝を表しますと共に、本日よりの末広がりの8年目にこれまで小さい規模でしか関わって頂けなかった面白い仕組みを、より多彩な方とワクワクできるよう、具足を締め直して参りたいと思います。

本日付で、それぞれ嶋村・加藤より、新チーフ・インターンに宮野茜(写真2枚目前列右)、病院×Artプロジェクト・新代表に上森五葉(写真2枚目前列中央)が昇格します。これまでも同様の役割をこなしてきた2人ですが、立場が人を成長させるとも申します。関係者皆様の格別のお引き立てを賜りますよう、厚くお願い申し上げます。

また、以前発行しておりました地域医療フリーペーパーを、メンバーもブランドも全く新たに新創刊するためのチームが立ち上がりました。配布場所やご広告主としてご協力をお願いしていくと思いますので、ご助力ください。(代表理事 深田)

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最後に...、誕生日祝い(?)と思って、このFacebookページに「いいね!」頂けると喜びます。

【事業は「確からしさ」でGOすべき ー 「がんは自殺のリスク20倍」という報道を受けて】(深田)やっぱりかー、という感じです。記事には「驚き」とか書いてますが、驚くってことは関心がなかったか、想定していなかったということ。患者団体や自治体と...
23/04/2014

【事業は「確からしさ」でGOすべき ー 「がんは自殺のリスク20倍」という報道を受けて】(深田)

やっぱりかー、という感じです。記事には「驚き」とか書いてますが、驚くってことは関心がなかったか、想定していなかったということ。患者団体や自治体として、それでいいんでしょうか。

自殺原因1位が「からだの病気」なので、おそらくこんなことかと思ってたのだけど、ちゃんとした数字がやっと報告された、っていう心境です。データからは難病のリスクも計算できそうですので、発表するか、元データをください。

この分野の自治体審議会委員を比較的長くやってきて思うのですが、地方自治体行政だと、縦割りになっていて、連携した対策が難しい構造になっていると思います。がんとか難病は疾病対策系の課、自殺対策は障害者政策系の課がやっていることが多いのだけど、公衆衛生的な事実があるわけだから、連携構築が必要。自治体なら、その一歩先まで対策出来るはずです。

難しいかもしれないけれど、こういう調査結果が出なくても、「確からしい」という発想で取り組んでほしいものです。たいていのことは「90%確か」だとわかった時には遅い、と思うべきでしょう。50%くらいで手を付けはじめ、70%くらいでGOする。これが市井の感覚です。

この結果を受けてどうしたらいいのかわからない、という自治体ご担当者様がいらっしゃれば、日本患者学会・深田までお仕事のご相談ください。現在、この関係の案件は若干受ける余裕がありそうです。

http://mainichi.jp/select/news/20140422k0000e040208000c.html

 がんと診断された患者が診断後1年以内に自殺する危険性は、がん患者以外の約20倍に上るとの調査結果を...

【拡散歓迎】医療系フリーペーパーの創刊メンバーを募集しています!自分が病気になった時、どの病院、どの先生に見てもらえばいいのか....お医者さんも私たちも笑顔に成るフリーペーパーを一緒に『創刊』しませんか?^^ <説明会日時>4月23日(水...
15/04/2014

【拡散歓迎】医療系フリーペーパーの創刊メンバーを募集しています!

自分が病気になった時、どの病院、どの先生に見てもらえばいいのか....お医者さんも私たちも笑顔に成るフリーペーパーを一緒に『創刊』しませんか?^^

<説明会日時>
4月23日(水)18:30~
5月10日(土)13:00~
5月13日(火)18:00~ いずれも途中参加退出可
<場所>518桃李庵(京都・今出川)

<さらに詳しい説明・説明会への申込はこちらから> http://patient.sakura.ne.jp/recruit/fp

記者・カメラマン・デザイナーから編集長まで。日本患者学会が全面的にリソース提供をしながら、全く新しく作るチームのオープニングメンバーを募集しています。

2014年、メンバーも一番気合の入っている企画のひとつです。たくさんの方の参加をお待ちしています!

【 関西あおぞらプロジェクト × 日本患者学会】勝手に相互支援会今月の勝手に相互支援会は、インターネットで家庭教師サービスを提供するエイドネットさんに烏丸御池の素敵な会場のご協力を頂き、カンボジアの衛生事業に挑戦し続けている「関西あおぞらプ...
15/07/2013

【 関西あおぞらプロジェクト × 日本患者学会】勝手に相互支援会

今月の勝手に相互支援会は、インターネットで家庭教師サービスを提供するエイドネットさんに烏丸御池の素敵な会場のご協力を頂き、カンボジアの衛生事業に挑戦し続けている「関西あおぞらプロジェクト(KAP)」さんと行いました。

あくまで「ビジネスを支援する」日本患者学会として、「衛生の問題をビジネスの発想で如何に解決できるか」という発想で、予定時間を大幅にオーバーした真剣な支援会になりました。最後には学生でも、現地でスタッフを雇用できる、という話にまで具体化しました。

国際協力の自己満足論が語られることもある21世紀。本当に問題を解決するには「ホットな心とクールな頭」が必要だと言われます。対象地域にソーシャルマーケティング調査を行い、現地の当事者に可能な限り近づこうとするKAPさんの姿に感銘を受けました。知的で熱い!

学生だから、と限界を決めることなく、精神だけのボランティアになりがちな意識を50人で飛び越えて、持続的にサービスが提供できるソーシャルビジネスチームに成長してほしいです!(深田)

本日は患者支援分野での事業立ち上げをお考えの方とミーティングでした。最近、日本患者学会が力を入れているのは、事業のスタートアップ支援です。ボランタリーな精神は大事ですが、継続させることも大切なことです。そんな仲間が少しづつ集い始めています。...
15/06/2013

本日は患者支援分野での事業立ち上げをお考えの方とミーティングでした。最近、日本患者学会が力を入れているのは、事業のスタートアップ支援です。

ボランタリーな精神は大事ですが、継続させることも大切なことです。そんな仲間が少しづつ集い始めています。(小泉)

自殺実態白書2013を報告する会が全国に先駆けて京都商工会議所で行われています。「民間自殺対策勉強会」の仲間、こころのカフェ京都さん企画。ライフリンクの清水代表・根岸副代表がゲストです。あまり知られていませんが、がんや難病といった身体の病気...
26/05/2013

自殺実態白書2013を報告する会が全国に先駆けて京都商工会議所で行われています。

「民間自殺対策勉強会」の仲間、こころのカフェ京都さん企画。ライフリンクの清水代表・根岸副代表がゲストです。

あまり知られていませんが、がんや難病といった身体の病気が統計以来、自殺の動機の不動の1位となっています。自殺対策は患者支援のインフラ作りと密接に関わっているんです。

「本当に必要な患者支援は何か?」

ドリームホルダーを応援する一方で日本患者学会がコツコツ続けている事業です。(深田)

今日は「勝手に相互支援会」2013年度第2回、Tくるー・田中伶奈さんのプレゼンが終わりました。マジカルワンダーランド病院・坂元恵里さんのプレゼンに続きます。こどもと病院という大きな共通点がある2つのチーム。今日のここからワクワクする展開が生...
13/04/2013

今日は「勝手に相互支援会」2013年度第2回、Tくるー・田中伶奈さんのプレゼンが終わりました。マジカルワンダーランド病院・坂元恵里さんのプレゼンに続きます。こどもと病院という大きな共通点がある2つのチーム。今日のここからワクワクする展開が生まれますよ〜!(深田)

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上京区東小川通寺之内下ル 518桃李庵
Kyoto, 京都府
602-0065

電話番号

075-201-3858

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