30/04/2015
【医療リテラシー/医療ビッグデータ】
コンビニのサービスが購入者情報を分析してよくなるように、医療情報のビッグデータ化というのは患者市民にとって、いろんな次元でのサービス向上に繋がることは間違いありません。ただ、データの数字そのものには体温がありません。なぜ、このような結果があるのか。ビッグデータが活用されるになればなるほど、患者がその示すものが何かを教えるために、参加することが必要になります。患者も、政府も、研究者も、分かっていてほしいことです。(深田)
政府の産業競争力会議の作業部会が開かれ、厚生労働省は、医療や介護サービスの質の向上や効率化に向けて、診察や処方薬などの医療情報を一元的に管理…