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日本で働く外国人労働者をサポートし、日本の企業と外国人労働者をつなぐ架け橋となることを目指しています。
わくわくジャパンでは、日本全国の様々な業種や職種の求人情報を提供し、外国人労働者が日本での生活や仕事をより豊かなものにできるよう支援しています。

Facebookと外国人財に関する企業を担当しています ー キルギス出身のヌルムバエワ・ラジヤです。
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SNSとネットマナーの注意点【企業の看板を守る】「えっ、それもネットにアップしちゃうの!?」悪気のないSNSトラブルから、自社の情報漏洩を未然に防ぐ3つの約束皆様、こんにちは!わくわくジャパンのラジヤです。今の若者たちにとって、SNS(Ti...
26/08/2026

SNSとネットマナーの注意点
【企業の看板を守る】「えっ、それもネットにアップしちゃうの!?」悪気のないSNSトラブルから、自社の情報漏洩を未然に防ぐ3つの約束

皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。

今の若者たちにとって、SNS(TikTokやInstagram)は生活の一部です。
これは日本で働く海外の若者たちにとっても全く同じ。

しかし、悪気はなくても、職場の作業風景や製品の写真を気軽にアップしてしまい、「これって取引先との秘密情報なのに…!」「他の社員の顔が勝手に映り込んでいる…!」と、総務のご担当者様がヒヤッとするネットトラブルが時々起こります。

💡 会社を守るために、入国初日に握っておくべきこと
彼らは会社を困らせようと思っているわけではなく、「日本でこんなに立派に頑張っているよ!」と母国の家族や友達に自慢したいだけなのです。だからこそ、入国時の最初のオリエンテーションで、明確なルールを伝えておく必要があります。

写真撮影の境界線を示す:
「職場の機械や書類、他のお客様が映る場所での写真撮影はNG」「仕事中の写真は載せない」「プライベートで自分の顔だけを撮るのはOK」など、具体的に「何がダメで、何が良いか」を示します。

社内全体でルールを共有する:
会社全体のセキュリティルールとして、一貫性を持った簡単な説明書を用意し、本人の母国語で理解させます。

🌟 ラジヤの「ここだけの話」
10年前の私も、日本で支給された制服がものすごく可愛くて「キルギスの友達に見せたい!」と写真を撮りそうになったことがあります(笑)。実は、キルギスにいた頃は「SNSに写真を載せる時に周囲の人の許可が必要」なんて意識したこともありませんでしたし、人の顔が映り込んでいても気にしたことがありませんでした。

でも、入国時のオリエンテーションで「会社の情報は写真・動画・人の顔(映り込み含め)に関わらず絶対に外に出してはいけないよ」と丁寧に教えていただいたんです。

ルールを知った時はびっくりしましたが、それからは「どの写真が会社や周りの人に迷惑をかけるか」をしっかり意識するようになりました。今では逆に気にしすぎて、仕事中の写真は一切載せず、自分の写真だけを載せるようにしているくらいです!

外国人スタッフのSNSトラブルは、知識がないだけで「悪気がない」ことがほとんどです。
わくわくジャパンでは、入国時の生活オリエンテーションで、日本のネットマナーや著作権・プライバシーのルールについて、本人の母国語の動画を使って徹底的に教育しています。ご担当者様が心配されるセキュリティリスクは、入国前の段階でしっかりとガードしていますのでご安心ください!

「外国人向けのSNS利用規約のテンプレートが欲しい」というご担当者様、ぜひコメントやDMでお気軽にお声がけください!

👉 わくわくジャパン お問い合わせページ
https://workwork-japan.com/

📢 次回の投稿予告
次回は、冬の寒さや雪への生活サポートについてお話しします!どうぞお楽しみに!
#外国人採用 #コンプライアンス #ネットマナー #リスク管理 #ご担当者様 #わくわくジャパン

🌟ちょこっと日記 🌟第4話【特定技能の日常:ホテルのマルチタスクな活躍🏢】弊社を通じて就職した外国人スタッフの方々には、定期的に日本語で日記を書いてもらっています。日々困っていることはないか、仕事内容にギャップがないかを把握し、スタッフも雇...
25/08/2026

🌟ちょこっと日記 🌟
第4話
【特定技能の日常:ホテルのマルチタスクな活躍🏢】

弊社を通じて就職した外国人スタッフの方々には、定期的に日本語で日記を書いてもらっています。
日々困っていることはないか、仕事内容にギャップがないかを把握し、スタッフも雇い主さまも安心して働ける環境を整えるための大切なサポートの一つです。

今回は、ホテルで働くミャンマー出身の特定技能スタッフの日記をご紹介します📝
(日記の現物は画像スライドをご覧ください👀✨)

「フロントやレストランの仕事に続き、今は売店の仕事も任せてもらえるようになりました!」と、嬉しそうに語る彼女。

実は、ミャンマーでもお店屋さん(店員)としての仕事は未経験だったそうで、売店業務のスタートは驚きと緊張の連続だったようです。
「物もたくさんあるし、商品の名前が漢字で書いてあるので読みにくくて大変…」
「売店を閉めて清算(レジ締め)するときにお金が合わないこともあって、そのときはドキドキ(冷や冷や)しました💦」

私たちでも焦ってしまいそうなレジのトラブルや、見慣れない漢字の商品名に直面しながらも、
「今は慣れたので、物の場所や、一番人気のお土産も分かるようになりました!」
「朝の売店も夜の売店も一人でできるようになって、とっても嬉しいです😊」
と、自信を深めて前向きに笑顔で乗り越えてくれました!

実は、宿泊分野の特定技能ビザは、フロント、レストラン接客、企画・広報に加え、売店での販売やベッドメイクなどの付随業務まで「マルチタスク」に幅広く従事できるのが大きな強みなんです💡

日々変化するホテルの現場で、様々な役割を柔軟にこなし、ぐんぐん成長してくれる特定技能スタッフの存在は、本当に頼もしいですよね🤝✨

「新しい業務を任せたいけれど、無理をさせて早期離職に繋がらないか……」

そんな受け入れ企業様の不安を解消するために、私たちはこうした日記を通じて、「新しい仕事への戸惑い」や「レジ締めの焦り」といった本人からは少し言い出しにくい現場での小さなSOSまでしっかりキャッチし、温かくフォローしています。

外国人スタッフが安心して長く、そしてマルチに活躍できる環境づくりについて、気になることやご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にコメントやDM、または公式HPよりお問い合わせください😊

▼お問い合わせはこちら
https://workwork-japan.com/

#外国人採用 #ホテルマン #採用サポート #わくわくジャパン #ミャンマー

「報・連・相(ほうれんそう)」の育て方【管理のストレスを減らす】「何かあったら言って」はNG?外国人スタッフが勝手に判断して失敗するのを防ぐ「2つの質問ルール」皆様、こんにちは!わくわくジャパンのラジヤです。「うちの外国人スタッフ、真面目だ...
19/08/2026

「報・連・相(ほうれんそう)」の育て方

【管理のストレスを減らす】「何かあったら言って」はNG?
外国人スタッフが勝手に判断して失敗するのを防ぐ「2つの質問ルール」

皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。

「うちの外国人スタッフ、真面目だし挨拶も完璧なんだけど、なぜか仕事の進捗を報告してくれない…」
「トラブルが起きてから報告してくるから、後処理が本当に大変で困っている」

現場のご担当者様から、こうした「報・連・相(ほうれんそう)」に関するご相談をよくお聞きします。
実は、海外には日本のような「こまめに進捗を報告する」というビジネスマナー自体がない国が多いため、彼らは「どのタイミングで報告すべきか」が本気で分からないのです。

💡 指導がラクになる、具体的なアクションの指定
彼らに「もっと報連相してよ!」と怒っても効果はありません。管理側の手間を最小限に抑えるために、以下の2つの質問ルールを毎日の習慣にしてみてください。

「終わりました」+「次は?」をセットにさせる:
一つの作業が終わった段階で、「〇〇が終わりました。次は何をしますか?」と必ずこの2つのセリフをセットで言わせるように指導します。

報告のタイミングを時間や場所で指定する:
「お昼休みの前」や「この箱がいっぱいになったら」など、本人が迷わない具体的なタイミングを最初に設定してあげます。

この報告スタイルを続けていくと、慣れてきた頃には「〇〇が終わったので、次はこちらの作業に取りかかりますね!」と、自分から次の行動を考えて提案してくれるようになります。毎回指示を出さなくても自分で判断して動いてくれるようになり、現場のご負担も一気に減っていきますよ!

🌟 ラジヤの「ここだけの話」
10年前の私も、本当に報告ができない新人でした。慣れるまでにすごく時間がかかり、たくさん苦労したのを覚えています(笑)。当時の私は「仕事は完全に終わらせてから報告するのが当たり前」と思っていましたし、「作業の途中でいちいち報告したら、忙しい先輩方の迷惑になるんじゃないか」「仕事を一人でできないダメな奴だと思われるのでは」と強く思い込んでいたんです。

だから完ぺきに終わるまで一人で抱え込んでしまい、大失敗したことがありました。そのとき先輩が、「ラジヤ、途中で見せてくれるほうが安心するんだよ。途中の報告は迷惑じゃなくて、チームが仕事しやすくなるからだよ」と教えてくれたんです。

最初は戸惑いましたが、勇気を出して報告し始めてみると、次の行動がとりやすくなり、自分自身もすごく仕事がしやすくなっていきました!

外国人スタッフが報告をためらっているときは、やる気がないのではなく「迷惑をかけたくない」と思っているだけのことも多いです。彼らが報告をしてくれたときは、どんな小さなことでも「教えてくれてありがとう!」と笑顔で受け止めてあげてください。その積み重ねが、彼らを頼れる即戦力へと成長させます!

「現場での報連相をスムーズにするためのコツをもっと知りたい!」というご担当者様、DMでのご質問をお待ちしております!😊

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📢 次回の投稿予告
次回は、SNSとネットマナーの注意点についてお話しします!どうぞお楽しみに!

#外国人採用 #人材育成 #報連相 #ご担当者様 #人手不足解消 #わくわくジャパン

「有給休暇」と「残業」のルール【契約トラブルを未然に防ぐ】「たくさん残業したい」「長期間帰国したい」と言われたら?外国人スタッフに会社のルールを100%納得してもらう方法皆様、こんにちは!わくわくジャパンのラジヤです。外国人スタッフを雇用す...
29/07/2026

「有給休暇」と「残業」のルール
【契約トラブルを未然に防ぐ】「たくさん残業したい」「長期間帰国したい」と言われたら?外国人スタッフに会社のルールを100%納得してもらう方法

皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。

外国人スタッフを雇用する上で、日本の「有給休暇」や「時間外労働(残業)」の説明は避けて通れません。しかし、国によって労働に関する感覚が大きく異なるため、説明の仕方を間違えると「聞いていた話と違う!」とトラブルになることがあります。

「残業して稼ぎたいからもっと働かせてくれと言われたけれど、法律(36協定:残業時間の上限ルール)があるから会社としても無理だし…」
「有給を使って1ヶ月間まとめて国に帰りたいと言われたら、現場が止まってしまう」

こうした、ご担当者様が対応に困るデリケートな問題。すべて、わくわくジャパンが事前に解決します!

💡 お互いのすれ違いを防ぐ「制度の見える化」
労働環境のすれ違いを防ぐためには、社内の一貫性と、外国人への分かりやすい噛み砕きが必要です。

残業ルールの明確化: 「働けば働くほど良い」という文化の国もありますが、「日本の法律で、1ヶ月に働ける時間はここまでと決まっているんだよ」と、国のルールとして説明すると彼らもすんなり納得します。

有給休暇のルール化: 有給を取る時は「〇日前までに申請書を出す」「繁忙期はみんなで協力する」といったルールを、写真やカレンダーを使って視覚的に説明するのが効果的です。

🌟 ラジヤの「ここだけの話」
実は、私の母国キルギスにも「有給休暇」の制度自体はあり、日本よりも休みが長いくらいなのですが、当時の私はまだ若く一度も使ったことがありませんでした。そのため、日本に来たばかりの頃は「有給休暇」の意味がよく分からず、「休むのにお金がもらえるなんて本当かな…?」と不思議に思ったり、母国の友達を見て「自分も1ヶ月くらい有給で帰れるのかな?」と誤解しそうになったこともあります(笑)。

その後、日本で働く中で私自身も初めて有給休暇を体験しました。その時感じたのは、言葉にできないほどの「安心感」でした。給与や生活の心配をせず、心からリフレッシュして「明日からまた頑張ろう!」と思える、すごく気持ちのいいお休みなんだと肌で実感したんです。

外国人スタッフにとって、日本の労働ルールは知れば知るほど安心して働ける「守り」になります。
複雑な労働ルールの説明や、雇用契約時のガイダンスは、わくわくジャパンが本人の母国語の通訳を交えて丁寧に実施します。コンプライアンスを守りながら、お互いが気持ちよく働ける環境を一緒に作っていきましょう!

「外国人向けの就業規則の作り方に悩んでいる」というご担当者様、ぜひコメントやDMでお気軽にご相談ください!

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📢 次回の投稿予告
次回は、現場での「報・連・相(ほうれんそう)」の育て方についてお話しします!どうぞお楽しみに!

#外国人採用 #労務管理 #有給休暇 #残業ルール #コンプライアンス #ご担当者様 #わくわくジャパン

ホームシックの乗り越え方【知らないと損する離職対策】外国人スタッフの「ホームシック」。企業様が悩まなくても、私たちが裏で解決している仕組み皆様、こんにちは!わくわくジャパンのラジヤです。入国して数ヶ月が経ち、仕事にも慣れてきた頃。「最近、な...
27/07/2026

ホームシックの乗り越え方

【知らないと損する離職対策】外国人スタッフの「ホームシック」。企業様が悩まなくても、私たちが裏で解決している仕組み

皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。

入国して数ヶ月が経ち、仕事にも慣れてきた頃。「最近、なんだか元気がなさそうだな…」「ため息が増えたけれど、どう声をかけたらいいんだろう」と、現場のご担当者様が気をもんでしまうことがあります。

それは、慣れない日本で頑張る誰もが一度は経験する「ホームシック」の時期です。

「本音を聞き出したいけれど、言葉が通じないし、どうアプローチしていいか分からない」
そう悩む必要は、ご担当者様にはありません。私たちの見えないサポートにお任せください!

💡 企業様の気遣いをサポートに変える、裏の連携
彼らは日本の皆様に迷惑をかけたくないという想いがとても強いため、寂しさやつらさを職場の日本人に直接言うことはほぼありません。だからこそ、私たちの出番です。

母国語での迅速なヒアリング:
職場や普段のLINEを通じて、本人が母国語で「実は実家の両親の体調が悪くて…」といった、少し言いづらい生活面の小さなSOSまでしっかりとキャッチします。

「仕送り」などの生活手続きのフォロー:
海外に住む家族への送金方法や、日本での生活費の管理など、本人の不安の種を私たちが実務レベルで一つずつ潰していきます。

🌟 ラジヤの「ここだけの話」
私も日本に来てちょうど半年ほど経った頃、猛烈なホームシックになりました(笑)。親に会いたくて、ホームシックで落ち込むこともありました。

でも、私には隣に一緒にキルギスから来た友人がいたんです。困っていること、悩んでいること、全部を語り合って心をすっきりさせていました。

そして、友達に言えないような悩みは、すべてサポーターに相談に乗ってもらっていました。
サポーターはいつも気にかけて連絡をくれましたし、何より「電話に出るのがものすごく早かった」んです!困った時にすぐに繋がる存在がいるだけで、ものすごい安心感がありました。

親には会いたかったけれど、「自分で選んだ道」です。隣に頼れる友人や、すぐに繋がるサポーターがいてくれたおかげで、安心して乗り越えることができました。

企業様がご自身で彼らのメンタルケアを背負い込む必要はありません。
私たちがレスポンス早く裏でしっかりと本音を引き出し、仕事に100%集中できる心の状態をキープします。ご担当者様は、現場で普段通り接してあげるだけで大丈夫です!

「最近、うちのスタッフの元気がなくて心配…」という企業様、まずはわくわくジャパンにその子のお名前を教えてください。私たちがすぐにアプローチします!😊

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📢 次回の投稿予告
次回は、労務や契約のすれ違いを防ぐ「有給休暇」と「残業」のルールについて。「もっと残業したい」「長期間帰国したい」と言われた時に、外国人スタッフに会社のルールを100%納得してもらうための伝え方のコツをお話しします。どうぞお楽しみに!

#外国人採用 #メンタルケア #早期離職防止 #わくわくジャパン

外国人スタッフが体調不良になった場合の対応方法【雇い側のリアル】もし遠方の現場で外国人スタッフが突然倒れたら?「わくわくジャパン」が距離を超えて企業様の盾になる仕組み皆様、こんにちは!わくわくジャパンのラジヤです。「外国人スタッフが、夜中や...
24/07/2026

外国人スタッフが体調不良になった場合の対応方法

【雇い側のリアル】もし遠方の現場で外国人スタッフが突然倒れたら?「わくわくジャパン」が距離を超えて企業様の盾になる仕組み

皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。

「外国人スタッフが、夜中や休日に突然熱を出したらどうしよう…」
「日本語が通じない中で病院に連れて行くなんて、現場の仕事が止まってしまうのでは?」

初めて外国人採用を検討される際、こうした「病気やケガの時の対応」を心配されるご担当者様はとても多いです。

ここで、一つだけ正直にお伝えしなければならないリアルがあります。
私たち「わくわくジャパン」のオフィスは東京にあります。例えば、沖縄の石垣島や、遠方のリゾートホテルなどで働くスタッフのもとへ、今すぐ物理的に私たちが駆けつけることはできません。

「それなら、やっぱり自分たちが全部抱え込まなきゃいけないの?」

いいえ、ご安心ください。
現場の皆様には「最初のサポート」だけ少し手を貸していただきますが、一番大変な「言葉の壁」と「手続きの負担」は、私たちが距離を超えて100%お引き受けします!

💡 遠方でも安心!「役割分担」で負担を最小限にする仕組み
国籍に関係なく、誰でも突然体調を崩すことはあります。そんな時、現場のご担当者様に負担をかけないよう、私たちは以下のように役割を分担して迅速にサポートします。

現場の皆様にお願いすること(最初の移動サポート):
万が一の際、本人が一人で病院に行けない場合は、大変恐縮ですが最初の受診の付き添い(移動のサポート)だけ、現場のスタッフ様にお手伝いをお願いしております。
※なお、移動の際にかかった費用(ガソリン代やタクシー代等)につきましては、後日弊社(わくわくジャパン)よりお支払い・清算させていただきますのでご安心ください。現場の皆様のお時間とご負担をできる限り抑えられるよう対応いたします。

わくわくジャパンが遠隔でやること(言葉と手続きの盾):
病院に到着してからの「一番の難関」は私たちが解決します!

電話越しでの「医療通訳」: 医師からの専門的な診断内容や薬の説明、本人からの症状の聞き取りを、私たちが電話やビデオ通話越しに母国語でリアルタイムに通訳します。

複雑な保険手続きの完全代行: 健康保険の適用や、万が一の診断書のやり取りなど、面倒な事務処理はすべて東京の私たちが代行。総務のご担当者様の手間を取らせません。

🌟 ラジヤの「ここだけの話」
私も日本に来て間もない頃、耳を痛めてしまったことがありました。最初は右も左も分からず、職場のお世話になった先輩に病院へ連れて行ってもらいました。

でも、一度日本の病院の行き方や仕組みが分かると、次からは自分でインターネットで検索して、自分が「ここが良いな」と思った病院を自分で選んで通えるようになったんです!

もちろん体調を崩さないように自己管理をするのが一番ですが、万が一の時には自分でしっかり判断して行動できるようになります。日本で働くことを目指す若者たちは、日頃の体調管理も含めて、本当に真面目に自分の健康と向き合って頑張っています。

最初は現場の皆様の温かいサポートが必要ですが、彼らは必ず自立していきます。

そして、その立ち上げの時期に一番心配な「病院での難しい言葉」や「事務手続き」は、遠く離れていても私たちが24時間体制で電話の向こうからしっかりとバックアップします。ご担当者様を一人で不安にさせることは絶対にありませんので、安心してお任せください!

「うちの地域の病院対応や、具体的な遠隔サポートの実績について知りたい」というご担当者様、いつでもお気軽にDMやHPよりお問い合わせくださいね!😊

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📢 次回の投稿予告
次回は、入国して数ヶ月が経った頃に誰もが一度はぶつかる「ホームシックの壁」について。ご担当者様が悩まなくても、わくわくジャパンが裏でそっと解決している「心のケア」の仕組みをお話しします。どうぞお楽しみに!

#外国人採用 #リスク管理 #体調不良対策 #ご担当者様 #わくわくジャパン

🌟ちょこっと日記 🌟第3話【特定技能の日常:石垣島での生活と成長の3ヶ月🌊】弊社を通じて就職した外国人スタッフの方々には、定期的に日本語で日記を書いてもらっています。日々困っていることはないか、仕事内容にギャップがないかを把握し、スタッフも...
21/07/2026

🌟ちょこっと日記 🌟
第3話
【特定技能の日常:石垣島での生活と成長の3ヶ月🌊】

弊社を通じて就職した外国人スタッフの方々には、定期的に日本語で日記を書いてもらっています。
日々困っていることはないか、仕事内容にギャップがないかを把握し、スタッフも雇い主さまも安心して働ける環境を整えるための大切なサポートの一つです。
今回は、沖縄県・石垣島のホテルで働くネパール出身の特定技能スタッフの日記をご紹介します📝

「最初は慣れないことばかりで大変だったけれど、今は仕事もプライベートもすごく充実しています!」とのこと。

実は、日本に来て最初に驚いたのが「お買い物のルール」だったそう。
ネパールとは違うレジでの会計手順や、日本ならではの分別ルールなど、私たちにとっては当たり前すぎて気づけないような小さな生活習慣の違いに戸惑いながらも、前向きに日本の暮らしを学ぼうと日々努力してくれています😊

仕事で失敗してドキドキした時も、職場の皆さんが優しくフォローしてくれたり、店長さんがいつも笑顔で助けてくれたりする温かい環境だからこそ、安心して一歩ずつ成長できているようです🤝✨
また、海のないネパールから来た彼らにとって石垣島の美しい海は感動そのもの!休日はたくさん写真を撮って、沖縄ならではの私生活も心から楽しんでいます📸

「言葉や文化の違いで、現場のすれ違いが起きて早期離職に繋がらないか……」

そんな受け入れ企業様の不安を解消するために、私たちはこうした日記を通じて、「生活習慣への戸惑い」といった本人からは少し言い出しにくい生活面の小さなSOSまでしっかりキャッチしています。

外国人スタッフが安心して長く働ける環境づくりについて、気になることやご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にコメントやDM、または公式HPよりお問い合わせください😊

▼お問い合わせはこちら
https://workwork-japan.com/

#特定技能 #外国人採用 #ホテルマン #石垣島 #ダイバーシティ #登録支援機関 #採用サポート #わくわくジャパン #ネパール

「スマホばかり見ている」の誤解【現場のイライラを解消】「外国人スタッフがスマホばかり見ている…」サボりに見えるその行動を、社内全員の「共通認識」で応援に変える方法皆様、こんにちは!わくわくジャパンのラジヤです。現場のご担当者様から「休憩中や...
20/07/2026

「スマホばかり見ている」の誤解
【現場のイライラを解消】「外国人スタッフがスマホばかり見ている…」サボりに見えるその行動を、社内全員の「共通認識」で応援に変える方法

皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。

現場のご担当者様から「休憩中や、ちょっと手が空いた瞬間に、外国人スタッフがすぐにスマホを触るのが気になる。
サボっているように見えて、周りの日本人スタッフの士気が下がるんだよね…」というご相談をいただくことがあります。
確かに、日本の職場では「勤務中にスマホを頻繁に触るのはマナー違反」という共通認識がありますよね。
でも、これをただ「ダメ!」と禁止して、お互いにストレスを溜める必要はありません。

💡 スマホを「勉強ツール」として公認する仕組み
実は彼らがスマホを触っているのは、サボりではなく「さっき言われた日本語が分からなくて、必死に翻訳アプリで調べている」ケースがほとんどです。
そこで、ご担当者様や現場の手間を一切増やさずに、イライラをゼロにするための逆転の発想をご提案します。

🍬外国人スタッフから「一言」伝えさせるルール作り:
忙しいご担当者様が「何か分からない言葉あった?」と年がら年中気にかけるのは難しいですよね。
だからこそ、わくわくジャパンでは「分からない言葉があったら、自分から周りのスタッフに『調べさせてください』と言ってからスマホを見るんだよ」と事前に教育しています。

🍬周囲のスタッフ全員との「共通認識」を作る:
ご担当者様だけでなく、一緒に働くメンバー全員に「彼らがスマホを見るのは仕事を早く覚えたい時なんだ」とあらかじめ共有しておきます。
本人から一言伝えるルールと組み合わせることで、周囲も「あ、サボりじゃなくて勉強しているんだな」と安心して応援できるようになります。

🍬スマホで学べる環境を整える:
自宅での「Wi-Fi整備」をしていただくことで、彼らは仕事で習ったことの復習などをPCやスマホで行うことができます。
これにより、翌日の現場での作業効率が格段にアップします。

🌟 ラジヤの「ここだけの話」
10年前の私も、職場でのスマホは命綱でした。先輩に言われた「専門用語」が分からず、怒られるのが怖くて、必死にポケットの中でスマホを使って調べていました。
周りからは「ラジヤはサボっている」と思われていたかもしれませんが、私は頭が真っ白で必死だったんです。
もちろんメモをとったり、一緒に働く先輩たちにすぐ簡単な言葉で教えてもらったりしていましたが、それでも理解できない言葉がたくさんありました。
その時にスマホの通訳アプリが本当に自分を助けてくれていました。
この「スマホを見る時間」は、実は「会社のために早く仕事を覚えたい時間」でもあります。
彼らの側から「分からないので調べさせてください!」と声をかけることで、現場には自然と「じゃあ簡単な日本語で教えてあげるね」という新しいコミュニケーションが生まれます。
彼らのスマホの操作スピードを、そのまま「仕事を覚えるスピード」に変えていきましょう!

「スマホを使った、外国人スタッフへの簡単な指示の出し方って?」と気になったご担当者様、いつでもお気軽にDMやHPよりお問い合わせくださいね!😊

👉 わくわくジャパン お問い合わせページ
https://workwork-japan.com/
📢 次回の投稿予告
次回は、突然のトラブル対策について。もし外国人スタッフが熱を出したりケガをしたりしたらどうする?企業様が平日に仕事を抜ける必要が一切ない、わくわくジャパンの「緊急医療サポート体制」のリアルをお届けします。どうぞお楽しみに!
#外国人採用 #社内ルール #スマホ利用 #現場のストレス解消 #わくわくジャパン

宗教や食事の配慮ってどこまで必要?【雇い側のリアル】「うちには食堂もないし、宗教のことも詳しくない…」そんな企業様でも【準備ゼロ】で外国人採用をスタートできる理由皆様、こんにちは!わくわくジャパンのラジヤです。外国人財を雇うとなると、多くの...
16/07/2026

宗教や食事の配慮ってどこまで必要?
【雇い側のリアル】「うちには食堂もないし、宗教のことも詳しくない…」そんな企業様でも【準備ゼロ】で外国人採用をスタートできる理由

皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。

外国人財を雇うとなると、多くのご担当者様が「宗教による食事の制限や、お祈りのルールってどう対応すればいいの?」と不安になりますよね。

「うちは宗教のことなんて全然詳しくないし…」
「食堂もないから、自分たちで食事の準備までしてあげなきゃいけないの?」

結論から申し上げます。
企業様が新しく食堂を作ったり、特別な食事を用意したり、宗教のために身構える必要は全くありません!

💡 そもそも、どんな宗教で何の配慮が必要なの?
日本人は宗教について詳しく知る機会が少ないため、「扱いが難しそう」と不安になりがちです。

まずは、日本に来る若者たちに多い「2つの代表的なルール」を簡単に整理してみましょう。

ハラール(イスラム教など):
「豚肉」や「アルコール(みりんや醤油のアルコール成分は本人のこだわり度合いによります)」がNGです。
鶏肉や牛肉は、特定の処理(ハラール処理)がされたものだけを食べます。

ヒンドゥー教など:
神聖な動物とされている「牛肉」を食べるのがNGです。
「えっ!そんなに細かく対応できないよ…」と思われたご担当者様、ご安心ください。

ここからが重要です!

💡 なぜ企業様は「いつも通り(準備ゼロ)」で大丈夫なのか?
日本に来る若者たちは、「日本はイスラム教やヒンドゥー教の国ではない」ということを100%理解して来日します。
そのため、企業様に無理な食事の用意を要求することはまずありません。

食堂がない会社様でも全く問題なし!(自炊が基本):
そもそも「食堂」がない会社様でも大丈夫。
彼らは近くのスーパーやコンビニで、自分で食べられる食材を買って社宅で自炊する生活が基本です。
企業様が食事を手配する必要はありません。

食事の対応は「伝えるだけ」:
もしお弁当などを配る機会があれば、豚肉や牛肉が入っているメニューに「これは豚肉(牛肉)だよ」と教えてあげるだけで十分です。彼らは自分で避けて別のものを食べます。

お祈りは「休憩時間」に:
就業中に現場の手を止める必要はありません。
彼らはお昼休みや前後の休憩時間に、空いている会議室の隅など、人目を気にせず集中できる静かなスペースを使わせてあげるだけで十分に納得します。

🌟 ラジヤの「ここだけの話」
私の母国キルギスもイスラム教徒が多い国です。でも、私が日本に住み始めたころは、買い物の時に商品の中身が書いてあるところに「豚肉」の漢字を探していました。
他の漢字をまだまだ勉強していなくても、「豚肉」の漢字が一番先に覚えた漢字でした。
日本に来る若者たちも全く同じです。自分の食べるものは自分でちゃんと管理する覚悟を持って来ますので、ご担当者様が神経質になる必要は全くありません。
「これは豚肉(牛肉)が入っているよ」と軽く声をかけてあげるだけで、彼らは自分で判断して、全く問題なく日本の生活に馴染んでいきます。

「うちの現場の環境で、本当に配慮が要らないか心配…」というご担当者様。
どうぞご安心ください。

私たちわくわくジャパンは、事前の面談で本人のこだわり度合いをしっかり確認し、「貴社の今の現場環境のままで、お互いストレスなく働ける人財」だけをマッチングします。
企業様に新しい負担は一切かけさせません!

「うちの今の社内環境だと、どんな風にスタートできる?」と気になったご担当者様、いつでもお気軽にDMやHPよりお問い合わせくださいね!😊

👉 わくわくジャパン お問い合わせページ
https://workwork-japan.com/

📢 次回の投稿予告
次回は、現場でついイライラしてしまいがちな「外国人スタッフがスマホばかり見ている問題」について。サボりに見えるその行動を、一瞬で「優秀な仕事の道具」に変えてしまう、企業側の逆転の発想についてお話しします。
どうぞお楽しみに!

#外国人採用 #受入体制 #企業側の負担ゼロ #ご担当者様 #わくわくジャパン

【入国1〜3ヶ月の壁】小さなカルチャーショックを笑顔に変える「定期面談」の裏側皆様、こんにちは!わくわくジャパンのラジヤです。前回の投稿では、入国当日から最初の1週間の「怒涛の立ち上げサポート」についてお話ししました。私たちの手厚いインフラ...
15/07/2026

【入国1〜3ヶ月の壁】
小さなカルチャーショックを笑顔に変える「定期面談」の裏側

皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。

前回の投稿では、入国当日から最初の1週間の「怒涛の立ち上げサポート」についてお話ししました。
私たちの手厚いインフラ準備を経て、若者たちは元気に現場でのスタートを切ります。

そこから1ヶ月、3ヶ月と経つと、彼らも仕事や日本の生活に少しずつ慣れてきます。
しかし同時に、この時期は「小さなカルチャーショックやすれ違い」が一番起きやすい時期でもあるのです。

「最近、ちょっと元気がなさそうに見えるけれど大丈夫かな?」
「真面目にやってくれているけれど、細かい指示が本当に伝わっているか不安…」

そんな企業様の心のモヤモヤや、本人の小さな悩みをスッキリ解消するために、私たちわくわくジャパンがとても大切にしているのが、3ヶ月に一度の【定期面談】です。
今回はそのリアルな現場の裏側をお見せします!

🚨 現場で起きがちな「3ヶ月目のリアルな壁」
この時期に起きるトラブルのほとんどは、悪気のない「文化や習慣の違い」から生まれます。

「はい!」と言ったのに、実は分かっていなかった?
海外の若者たちは、社長や先輩に迷惑をかけたくない一心で、指示されたときに反射的に「はい!」と答えてしまうことがあります。
でも、実は日本語の細かいニュアンスが分かっていないことも。これが「言った・言わない」のすれ違いに繋がります。

生活面での「これくらい言わなくても…」のズレ
ゴミの分別、夜間の足音や話し声、キッチンの使い方など、本人にとっては母国の普通であっても、日本の地域ルールではマナー違反になってしまうことがあります。

🛠️ わくわくジャパンが定期面談でやっていること
私たちはただ職場に行って「最近どう?」と話を聞くだけではありません。企業様と本人の「通訳」であり「緩衝材」として、以下のようなアプローチをしています。

1. 本音を引き出す「母国語でのヒアリング」
日本人スタッフの前では「大丈夫です!」と強がる子も、私たちが母国語で「本当は寂しくない?」「困っていることはない?」と聞くと、「実は仕事のこの言葉が難しくて…」と本音をポロリと漏らしてくれます。

2. 企業様への「具体的なフィードバック」と改善提案
本人から聞いた本音を、ただ企業様に伝えるのではなく、「次は指示を出すときに、メモに書いて渡してあげると100%理解できますよ」といった、明日から使える具体的なアドバイスとして社長様にお伝えします。

3. 生活ルールの「愛の軌道修正」
近隣トラブルになりそうな兆候があれば、私たちが「日本の地域で長く愛されて暮らすために、ここはこうしようね」と、本人の未来のためにしっかりと日本のルールを再教育します。

🌟 ラジヤの「ここだけの話」
実は、私も日本に来て3ヶ月目くらいが、一番「寂しさ」を感じる時期でした。
最初の1ヶ月は毎日が新鮮で必死。でも、生活に慣れてふと冷静になったとき、ふさぎ込んでしまう若者は少なくありません。

仕事が上手くいかなくて落ち込んでいた当時、一緒に働いていた職場の「おばあちゃん」が、私の手を握ってこう言ってくれたんです。

「ラジヤ、焦らなくていいよ。海外に出て、知らない国、知らない言語、知らない環境、全部が初めてなんだから。今のあなたはね、生まれたばかりの赤ん坊のようなもの。全部これからなんだから、ゆっくりでいいんだよ」

この言葉に、私は本当に救われました。
完璧にできなくていい、笑顔でそこにいるだけでいいんだと思えた瞬間に、涙が溢れたのを今でも覚えています。

技術や言葉の壁は、時間が必ず解決してくれます。でも、「自分はここにいていいんだ」という安心感は、周りの温かい一言でしか作れません。

私たちの定期面談は、単なる書類上の手続きや業務確認ではありません。
「企業様には、彼らの成長を温かく見守ってもらうためのヒントを。若者たちには、日本をずっと好きでいてもらうための心のケアを。」
この両方のバランスを取ることこそが、5年、10年と長く活躍してくれる「最高の定着率」を生む秘訣なんです。

「定着サポートって、具体的にどんな風に進めるの?」
「うちの職場でのコミュニケーションについて、アドバイスが欲しい!」

どんな小さなことでも構いません。外国人雇用にまつわる「定着の不安」をお持ちの経営者様、ぜひコメントやDMでお気軽にお話を聞かせてくださいね!😊

👉 わくわくジャパン お問い合わせページ
https://workwork-japan.com/

📢 次回の投稿予告
次回は、「宗教や食事の配慮」についてお話します。お楽しみに!

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