26/08/2026
SNSとネットマナーの注意点
【企業の看板を守る】「えっ、それもネットにアップしちゃうの!?」悪気のないSNSトラブルから、自社の情報漏洩を未然に防ぐ3つの約束
皆様、こんにちは!
わくわくジャパンのラジヤです。
今の若者たちにとって、SNS(TikTokやInstagram)は生活の一部です。
これは日本で働く海外の若者たちにとっても全く同じ。
しかし、悪気はなくても、職場の作業風景や製品の写真を気軽にアップしてしまい、「これって取引先との秘密情報なのに…!」「他の社員の顔が勝手に映り込んでいる…!」と、総務のご担当者様がヒヤッとするネットトラブルが時々起こります。
💡 会社を守るために、入国初日に握っておくべきこと
彼らは会社を困らせようと思っているわけではなく、「日本でこんなに立派に頑張っているよ!」と母国の家族や友達に自慢したいだけなのです。だからこそ、入国時の最初のオリエンテーションで、明確なルールを伝えておく必要があります。
写真撮影の境界線を示す:
「職場の機械や書類、他のお客様が映る場所での写真撮影はNG」「仕事中の写真は載せない」「プライベートで自分の顔だけを撮るのはOK」など、具体的に「何がダメで、何が良いか」を示します。
社内全体でルールを共有する:
会社全体のセキュリティルールとして、一貫性を持った簡単な説明書を用意し、本人の母国語で理解させます。
🌟 ラジヤの「ここだけの話」
10年前の私も、日本で支給された制服がものすごく可愛くて「キルギスの友達に見せたい!」と写真を撮りそうになったことがあります(笑)。実は、キルギスにいた頃は「SNSに写真を載せる時に周囲の人の許可が必要」なんて意識したこともありませんでしたし、人の顔が映り込んでいても気にしたことがありませんでした。
でも、入国時のオリエンテーションで「会社の情報は写真・動画・人の顔(映り込み含め)に関わらず絶対に外に出してはいけないよ」と丁寧に教えていただいたんです。
ルールを知った時はびっくりしましたが、それからは「どの写真が会社や周りの人に迷惑をかけるか」をしっかり意識するようになりました。今では逆に気にしすぎて、仕事中の写真は一切載せず、自分の写真だけを載せるようにしているくらいです!
外国人スタッフのSNSトラブルは、知識がないだけで「悪気がない」ことがほとんどです。
わくわくジャパンでは、入国時の生活オリエンテーションで、日本のネットマナーや著作権・プライバシーのルールについて、本人の母国語の動画を使って徹底的に教育しています。ご担当者様が心配されるセキュリティリスクは、入国前の段階でしっかりとガードしていますのでご安心ください!
「外国人向けのSNS利用規約のテンプレートが欲しい」というご担当者様、ぜひコメントやDMでお気軽にお声がけください!
👉 わくわくジャパン お問い合わせページ
https://workwork-japan.com/
📢 次回の投稿予告
次回は、冬の寒さや雪への生活サポートについてお話しします!どうぞお楽しみに!
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