12/06/2020
こんにちは
コロナウィルスが日常生活に与えた影響は計り知れませんが
それは就職・転職活動に対しても同じ。
多くの企業が大小を問わず経営難に陥り、雇い止めや募集人員の削減を行っている
というニュースが日々聞かれます。
まさに転職活動を考えていた方々は苦しい状況なのではないでしょうか…
この騒動の中で注目されたのが「テレワーク」や「ECショップ」
どれもWebを活用した技術によるものです。
5Gの実装が始まる中でこうしたWeb化の流れはどんどん加速していくと思われます。
そこで今回はこんな時代だから知っておきたい!
意外と知らないWeb業界の職種リストをご紹介していきます。
Web業界にはどのような職種があるのか、
そしてそれぞれがどんな役割を果たしているのか
そういった点を簡単にご紹介していきます。
【ディレクター】
Webコンテンツ制作の責任者です。
スケジュールの進行管理、コンテンツの品質管理はもちろん、
クライアントの窓口、プロジェクトのメンバーの選定なども行います。
【プランナー】
全体の企画設計を行います。
クライアントにヒアリングを行いながら企画書を作成します。
ヒアリングを行う中で明確になっていない要望を明確化したり、
掲載内容が適しているかなどを確認していく必要があるため
Webの知識があることはもちろん、コミュニケーション能力も必要となります。
【デザイナー】
ディレクターやプランナーが作成した企画書、設計図を見ながら
クライアントの要望にあったデザインを作成します。
単に見栄えの良いデザインというだけではなく、
ユーザーの使いやすさも意識してデザインを制作していきます。
またWebデザインの流行の移り変わりは早く、そうしたトレンドにも
アンテナを張っていることが必要となります。
【コーダー】
デザイナーが作成したデザインをWeb上で閲覧できるようにするということが仕事になります。
最近は動きのあるサイトなどが増えていますがそうしたサイトの表示のされ方などは
コーダーがHTMLやCSSと言われる言語でコーディングを行うことで実現されます。
デザイナーが兼任する場合もあります。
【システムエンジニア(SE)】
クライアントの要望を元にシステムの設計を行います。
プランナーやコーダーが見える部分の設計を行っているのに対し
SEが行うのは内部の設計です。
例えばサイト上にチャットボットの機能を付与するのがコーダーたちの仕事だとすると
そのチャットボットの動作をどのようにして実現するかというのがSEの仕事になります。
【プログラマー(PG)】
SEが設計したシステムに対してプログラミング言語を駆使しながら
プログラミング作業を行っていきます。
時によって設計どおりにプログラミングを行っても意図しない動作を起こす場合があります。
そうした際のデバッグやテストもPGの仕事です。
多数あるプログラミング言語をすべてマスターする必要はありませんが
操れる言語が多いと仕事の幅は広がります。
いかがだったでしょうか?
こういったIT業界、Web業界は慢性的に人手不足です…
転職を考えている方はWeb業界を視野に入れてみるのもおすすめです!
#転職のすすめ